« *違和感を感じるところ | トップページ | *なぐるの言い方の種類と違い »

外交官・黒田康作 その9

 役者「香川照之」これにありって感じで香川さんを愛でる回であった哉。

迫力と説得力と存在感どれをとっても臨場感に溢れてたなあ。

なんで黒田の声が館内放送で流れてたんだろ。

なんで観上(草刈さん)だけ椅子に座っていたんだろ。つまり皆と同じにフロアの中央部に集められたところに座らせなかったんだろ。

なんで大垣(柴咲さん)という一介の刑事があの非常時な現場に警察手帳見せただけで入れたんんだろ。

なんで外務大臣(近藤さん)が突入許可の指示が出せたんだろ。

とかいう細かいことは吹っ飛ぶ勢いだったな。

謎明かしというか整合性の突合で。つまり事件の全貌を最終回でもないのに明かした挙句射殺されて一見落着然と相成った。

これでやり残してる事といったら、これを世間に伝えるかどうか。奥さんを殺すように命じたのは誰かという二点くらいしか思い浮かばないな。

他にまだなんかあるのかな。

|
|

« *違和感を感じるところ | トップページ | *なぐるの言い方の種類と違い »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/51086603

この記事へのトラックバック一覧です: 外交官・黒田康作 その9:

« *違和感を感じるところ | トップページ | *なぐるの言い方の種類と違い »