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三国志 第12話

呂布が徐州に来たの回。

まずもって驚いたのは貂蝉が生きてるよ。詳しく(演義における史実的に)はいつ亡くなったのかは知らないけど、てっきり呂布が都を追い出されたドサクサの辺りまでで消息不明になるものだと勘違いしてた。

どうも漫画の三国志に引っ張られてたみたい。ネットで調べたら三国演義ではまだ生きてるのが正当らしい。

それにしても呂布は随分とすれっからしになったもんだ。それまではなんか孤高の剣士といった雰囲気漂っていたのに・・・。まあこの方が呂布らしいって感じはするんだけど。だったら最初っからこのキャラでいって欲しかったな。私としてはとんでもないけど憎めないお人好しな奴というイメージなんで。

ちょっと疑問に思ったのは陶謙に跡継ぎとか居なかったのかな。いきなり劉備に譲るというのはそりゃお堅い劉備なら断るに決まってると思えるだけに、後継者の補佐を頼むとかいう順序がスムーズと思えるのだが。

まあドラマだからこれくらい劇的な方がいいのか。それにしてもこのドラマでの陶謙は善人として描かれていたなあ。

それと曹操軍の虐殺は殆ど描かれていなかった。あと一連の戦いでは劉備軍は結構蹴散らされていた筈という風に覚えていたんだけど。このドラマではそういう風には映らなかったな。

でももしこれ以降ずっと劉備と呂布がタッグをがっちり組んでの曹操と覇を競っていたらどうなってたんだろうといつも思うんだよな。仲たがいはああ勿体ない。

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