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三国志 第10話

詭計が見事にはまり董卓死す。

あまりの憎々しさに遺体を晒して体に灯心挿して灯したら数日燃えていたとかいう逸話は描かれていなかったな。

その後の王允の勝ち誇りと驕りは中国っぽい翻り様だったな。でも最後は潔かったとも言える死にざまではあったな。

それでどこがどうなって呂布が放浪の道を歩くことになったのかが今までいまいちピンときていなかったけれど、このドラマでは再起を図るために力を付ける為出奔したということになっていた。

位置関係がよく分からなくてなんで皇帝のそば近くにいなかったのか、もしくは王允とあのように離れていてすでに後の祭りみたいな事になっていたのかとかがやっぱ分からなかったけど兵士の数で勝算無しとて退いたというのは分かった。

そうそう、曹操の方はといえばあれ、もう既に荀彧が居るよ。あんな重要人物なのに出逢いが語られる訳でもなくあっけなく居るもんだな。

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