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しょんないTV 第5回

 しぞ~か県民だけのお愉しみ「しょんないTV」。ホントこの番組愉しい。明るい気分になれる。

徐々にその面白さがパワーアップしてきているのはピエール瀧さんのセンスがますます磨きがかかってきていると共に緊張しいの広瀬アナが大分緩んできたという相乗効果によるものでありましょうか。まあツッコミがいがありますものね広瀬アナは。とにかくこのおふたりのコンビネーションがどんどんよくなってきているんだろうな。

今回の訪問先はふた処。

まずは「げんこつハンバーグ」でお馴染みのさわやかへ。

冒頭今回は(たまには)しょんなくないと断っていてそれなりに会社さんに気を遣った節が見られるのかと思いきや、工場内では広瀬アナの異様なところに気を遣ったり表現力の不足等によりで結果結構しょんない事になっていて、お店に行けば瀧さんの同級生さんが登場とて瀧さんのタガが緩んだかのようでホントしょんなかったなあ。無論この場合のしょんないは愛すべきというニュアンスである。

次にはお蕎麦屋処の「ソビスケ」。

まあこっちはものの見事に芸人さんがお店を営業してるんじゃないかと思えるくらいのしょんない空間。そばがき美味そうだったな。しかし何から何まで心置きなく笑えたな。さわやかでは気兼ねという程ではないけどちょっとね。ただしおふざけではない天然な所業なだけに笑っちゃいましたんで詰まる所どっちにも笑っちゃったんですけど。

ところでヤマハのピアノのCmが流れてた。初めて観たよあのCm。しかもなかなかいい。あれほどの速弾きに踊りをコラボさせるって合うのか?という挑戦でもあるかのような。無茶な事するなあとは思ったが本田宗一郎といいさわやかの社長といいむちゃばかり・・・という繋がりと考えれば見事に一連を為してはいるか。

さわやかの制服に身を包んだ広瀬アナの姿が何故か印象に残ったな。そして勝負に勝ったら連呼されてる「広瀬はバカ」を撤回してという事であった。

ここで「バカ」という表現に対して説明をしておくならば。(ひらがなでも漢字でも意味合いは同じであろう)

共通語の「馬鹿」とはそのニュアンスが異なるものである。駿河と遠州は言葉(方言)が異なるのであれだが、遠州弁に於いての「馬鹿」はほぼ「しょんない」と同義語のようなものでこの場合「愛すべきボケ」という意味である。駿河に於いても多分同じであろうから、決してけなしている表現なのではなくむしろ愛情表現なのである。

そういうことでもし万が一他県の方がこの番組観た時に「馬鹿」の連発が不快と感じたとしてもそれは勘違いだぞよという事を言っておきたいところである。

だから変える必要も感じられないところであるが、まあそれでもあえて言い方を変えるとしたら「広瀬はしょんない」といった辺りか。

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