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温まると暖まる

「あたたまる」は「温まる」で「あったまる」だと「暖まる」と漢字を当てれば個人的には納得するな。もちろんこんな解釈は正しい日本語ではないだろうけど。

遠州弁だと「ぬくとまる」で「温とまる」という表現がある。だからなんだという話しでもないのだが。

暴走ついでに勝手な解釈を膨らませると普通の感覚だと温度の違いというか熱さでいえば温い<暖かいというものであろうが

「温まる」は体の内側とか内面的なものがあたたかくなる勢いに感じられ

「暖まる」は暖炉や陽だまりから与えられる外からあたためられたあたたかさという勢いに感じられる。

故に、あたたかい飲み物であたたまるとしたらそれは体の中からということで「温まる」という字が相応しく感じられる。

猫が膝の上に乗ってきて腿の部分があたたまったとしたらそれは「暖まった」が相応しい感じがするのである。細かく言えば「猫の温もりで暖まった」と言うべきであろうが。

寒い日に自販機で缶コーヒー買って飲まずにカイロ代わりにして暖をとればそれは「感コーヒーで暖まった」でそれを飲んで生き返ったような感じになれば「缶コーヒーで温まった」ということになるのではと。

暖房器具にしても「温風」とするより「暖風」とした方があったかい感じがするよな。

ところで励ましや声援の場合はどっちなんだろう。

勝手な解釈での屁理屈でいくと「暖かい声援」とするべきか?いやさ心の中がなんだから「温かい声援」とすべきだろうなのか?

ん~これに関しては正直判断がつかない。

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