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*「よう」と「よを」と「よお」と「よ~」

これまではすべて「よを」と表記してきたところであるが。

使いどころにしてもニュアンスにしても異なるところでありきちんと区別した方がいいと思い直しこれよりは使い分けをして表記していくこととしよう。

とりあえず大まかに分けると二種類が考え付く

「どうするよう」(どうするのさ)

「するだよを、するに決まってるじゃん」(するでしょ普通。するに決まってるでしょうに)

相手に対して覗っている際に使われるのが「よう」で指示・強い要請をする際に使われるのが「よを」。

「よ」に「う」を足すことによって意を強める効果が得られるようだ。イントネーションは平坦。

同じように「よ」に「を」足せば指示の強さを表わせる効果があるようだ。イントネーションは語尾が上がる。

紛らわしいかもしれないが、「そうだよう」だと「その通りだ」というニュアンスになり「そうだよを」だと「当然そうだ」というニュアンスになる。

「そうだよう。普通行くら」(そうだよな普通なら行くでしょうに)

「そうだよを。行かんでどうするよ」(当たり前でしょ行かなくてどうするの)

「よお」と「よ~」にいては

「どうするのこれ。要らんの?」

「要るよお。捨てんで。」

といった風に気の抜けたような心ここにあらずな印象を与えるものである。俗にいう「舐めた物言い」という奴であろうか。これは遠州弁でもなんでもないので殆ど紹介する事はないと思う。

尚、以前に書いた記事を書き換えるのが最良であろうが、なにせ数が多いので直さずそのままにしときます。ホームページの方については気付いたとこは随時換えていきますがたぶん行き届かない事のみぞ多かりきだらなあ、めんどくさがりだでわし。

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1-3・遠州弁的言い回し」カテゴリの記事

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