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*砂丘

近年中田島砂丘がしぼんでる。

ウミガメの産卵場所の砂が波にさらわれてしまうということでそれを防ぐために草を植えてるという運動がなされてるそうな。そうテレビで紹介されてた。

テレビといえばこのあいだテレビで鳥取砂丘の保全で過去草が生い茂り砂丘の危機を迎えたという経緯が語られていた。具体的にそれをどう克服したのかまでは報じられていなかったけれど努力の甲斐あって砂の世界に戻りつつあるということが報じられていた。

なんか中田島砂丘の保全の取り組みとはずいぶん異なるものだなあと思えた。片や草を植え片や草を抜く。

おそらくは症状が異なるからであってどっちかが正しくてどっちかが間違ってるとかいう事ではないのであろうがそれにしても随分と違うもんだと。

自分が小さい頃は塩害と砂が舞う被害とでとにかく防風林としての松を如何に増やすかという事がことにかまびすしく言われてたような記憶がある。

最近の砂は水気を帯びている風に感じられるが幼い頃の想い出ではサラサラだった気がする。波打ち際に辿り着くまで何度靴を脱いで砂を出した事か。最後にはめんどくさくなって裸足で歩いたりもしたっけな。それが大人になって体重も増えてるからもっと沈み込んでもいい筈なのに今は注意して進めば嫌になるほど靴脱いで砂を出さずとも波打ち際に辿り着ける。それだけ湿気ている砂になっているのであろうか。

昔は渇いた環境だったから草木も生えないところであったが唯一潮風にも強い松が防風林として棲息できるのだから大切にしなくてはと学校で教わった記憶がある。

だった筈だけど今は地道にタネを蒔けば草が生える土壌にあるということか草が生えることが出来るというのは。

勝手な憶測ですけど単に砂が減ってきているというだけじゃないのかもな中田島砂丘は。

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