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LADY・最後の犯罪プロファイル その7

 いつもは顔の見えない相手に肉付けをしてく作業が、今回の身内というように顔ありきで始めるプロファイリングとなるとどういう風に勝手が違ってやりづらい作業になるのかを描くのかなと思って観てたけど。

途中でそうではなく、記憶を失くした者の心の不安がいかなるものかというのが主で描かれているのだと気付きました。

自分がした行動の記憶が無いというのは確かに不安になりまさあね。なんかそのいがいが加減が分かったような気分で観てました。

残った最後のチンピラが拳銃出さずにナイフ出した時の柘植(ユースケさん)の表情が印象に残ったな。

ところで当初思ったいつもと違ってやりづらいというのは何もなく結城(木村さん)以外はいつも通りに遂行してたのはそんなもんかと。相手がなんでもかかってこいやあプロファイリングに敵(苦手)なしじゃあということなんでしょうかね。

ところで気になった点がふたつ。

ひとつは5年も前の事件現場がよくぞそのままで残っていたものよと。

いまひとつは奪った拳銃の弾はどうやって補充したんだろ。少なくとも3発づつだから9発は撃ってるよなあ。そうそう素人さんが買える代物でもなかろうて。

犯人はアッと驚く真犯人で観てて驚きましてなかなかに推理物として面白く観ましたが存外些細な事には拘らない部分もあったのかなと。

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