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LADY・最後の犯罪プロファイル その6

 まずもってこの回はひらっちの回だったな。

絶賛嫉妬中から始まって引きこもり中。で、最後は軟禁中に説得中。

なかなかに面白かった。無意味に張り合ったり依怙地になったり真面目になったりへたれになったり真剣になったり落ち込んだり覚悟を決めたりおちゃらけで誤魔化そうとしたりと色んな状態を演じておられた。起伏に富んでたな。

茶化されて(いじられて)る姿が一番似合ってると思えるのはSGでの印象に引きずられてるせいかもだけど、やっぱひらっちらしいしなかなかそれが悲壮感なく似合う役者さんもそうはいないから見応えある哉。

数字で人は計れない。そこからこの回で脱却したのかな。成長の記ということか。

でも初恋のお相手が北川景子似の大人しい女性というのは、意味深ではありますなあ。初恋の面影を香月(北川さん)に乗せているとしたら恋心はマジっぽいし。

に、してはけんもほろろに冗談として笑いのネタにされてましたなあ。すげえ傷つくと思えるけどどうなんでしょね。拳銃で撃たれた傷よりも深かったりなんかして。

あれは実は寺田(要さん)が思い描いただけの幻影であるとかギャグとして北川さんが演じたら面白いだろうなというドラマ的受け狙いであるという考え方も出来なくはないか。

なんか本筋とは関係のないところで盛り上がってしまったけどこういう愉しみ方したっていいじゃないかと開き直ってよしとしよう。

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