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CONTROL 犯罪心理捜査 その7

 しょっぱなに惑いにご注意と警報が発せられていたので、とんとん拍子に犯人逮捕の流れにははなから信用置けなく、必然的に犯人は彼の人であろうなと踏んで観ていたので推理を楽しむという回ではなかった哉。

これがまず先にとんとん拍子の犯人逮捕という様が描かれて、その後にあの講義の景色が提示されたのち教授参上となれば違った印象になったやもなと思ったり思わなかったり。

それと惑いということなら目撃者だけにではなく視聴者にもという事で容疑者を複数用意して欲しいなやっぱ。

それにしても警察に・犯人逮捕に協力しようという善意が逆に利用されるというのはなんだかなあではある哉。

そうそうこの回面白かったとこはマザーテレサ曰く愛の反対は憎しみではない。では一体何?答えは無関心。確かに。するってえと犯人逮捕に協力しようという善意の反対も無関心であろうからして、警察に協力する心は愛ということになるのか。深淵だな。

なにしろ可愛さ余って憎さ百倍に至った上での兇状で、その犯行の手口も愛(目撃者の善意)を逆手にとる事を思いついたということで似ていなくもないなと。

ま、実のところは濡れ衣きせようとしただけの事でそこまで考えた上でのものではないでしょうが。

それにこの愛の反対とはのお話しは恋心に気づかない鈍感さを憂いてのギャグでしょうしね。

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