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三国志 第8話

 其の御尊顔を拝見する度にフジテレビアナウンサー佐々木恭子さんが脳裏に浮かぶという位似てるなあと感じ入るこのドラマでの貂蝉。

その貂蝉がいよいよ始動し「美女連環の計」の模様が繰り広げられた。ひたすらこれのみ丁寧に描かれていた。なんで「離間」じゃないのか不思議なのだがそれはさておき。

個人的には数多ある三国志の逸話の中においてこれほど胡散臭いというか寓話というかホントかよと思える話しはなく、まるで動物が如き本能がままな二頭の雄が一頭の雌の奪い合いをしてそれで権力が崩壊するというのは作り話しな気がしてならず。どうにも熱が入らない。

もちろんかの国はかの楊貴妃のようにその類い稀なる美貌故に実際国が傾いたという歴史が存在してるくらいだから(貂蝉なるは史実には存在しない架空の人物らしいが)いわんや三国演義の世界においてはなんでもありだから嘘だというつもりはない。

なので否定はしないがどうにも心情的についていけないので、この回は実質スルー視聴。

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