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外交官・黒田康作 その7

 漏れ伝わる風評に依ると視聴率芳しからずとの事なれど、私の周りの人の感想訊く限りに於いては概ね評判好くしかも大抵毎週観ている。このギャップはなんざんしょとつらつら妄想するに視聴率というものの計り方が実際には即していないのではと不遜ながらも思えてしまう。大抵の人は録画したものを視聴しているのであろう。それが数字に表れていないんじゃないのかと素人が僭越ではございますがそう思える次第。

 で、今回。始まりの小さな火が徐々に大きく広がりつつあるけどこの回で何かに引火したみたいに急に火が燃え広がったという勢いかのようであったな。どこまでの偉いさんがこの事件に関わっているのだろう。製薬会社対被害者という図式だけじゃない政治的なものまでが絡んでの国対国境なき被害者遺族というとこまで逝っちゃうのかな。

警察の内部でもごたごたが始まって外務省もなにやら焦げ臭い。大きな圧力が覆いかぶさってきたようだがさて黒田康作どう立ち向かうや。というのが今後の味噌なのかな。

そろそろ誰が味方(協力者)で誰が敵(妨害者)なのかが分かれて来たけどまだどんでん返しとかあるのかな。

ところで黒田は誰(何)を救おう(守ろう)としてるんだろう。ただ真実を知りたいというだけの堅苦しい男ではないだろうだけに。それにそういう役職な筈だよな確か。

とにかく面白いぞ。と、私は思う。

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