« Dr. 伊良部一郎 4話 | トップページ | *や »

三国志 第7話

 恨み骨髄までという気になるのは至極得心がいく様でありましたなあ。

こういうのを「計」と呼称するのはえぐい策だよな。勝つならなんでも正当化されるというのは無法地帯の現われなんだろうかな。いつの時代であってもそれはないだろうにとは思えるのだが。

それでも討たれた孫堅は偉く描かれていたなあ。恨むべくは袁紹・袁術とするのは。しかも玉璽は災いの元だったとして討ちに来た劉表を責めないというのは。ちょっと出来過ぎな話しかなとは思うが。

とにかくこの逸話というか展開は初めて観る物語りで新鮮ではあったな。私が知ってる三国演義での孫堅の最後は襄陽に孫堅が攻め入っての際の不意打ちに遭ったというものなのでこのドラマのように劉表に怨みの念を孫家が強く抱くものではなかったから。

以前に観た別の中国製の三国志(演義)のドラマでは闘い終わって勝者の高笑いというのは必ずあって、お国柄なんだろうなあとなんとはなしに鼻に付いたりもしたけれどこのドラマに於いてはそういうシーンは存在していなくて観易いとこではあるな。

後半は「美女連環の計」の始まり始まり。私には貂蝉がフジテレビの佐々木アナウンサーに見えるのは目の錯覚か。

|
|

« Dr. 伊良部一郎 4話 | トップページ | *や »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50936398

この記事へのトラックバック一覧です: 三国志 第7話:

« Dr. 伊良部一郎 4話 | トップページ | *や »