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三国志 第6話

 曹操の怒り狂った様が迫力あったな。盃を叩きつける勢いは凄まじかった。

できれば敗北の様も提示して欲しかったよな気がする。その方がこうであればこうだったのにという足りないものが分かってきてそれがままならず如何に鬱憤が溜まったのかがより理解できるところ。

もっとも野心ありきで追撃戦に討って出たという目線で見るとするならば敗北を袁紹達のせいにするというのはご無体な仕打ちと取れなくもないが。

でもあの憤怒の光景だけ見たら真に漢の為と映るよな。一体どっちなんでしょね。

どっちといえば孫堅に玉璽の事を問うた事。あれは災いを招くから手放した方がよいというのは本心だったのかな曹操は。以降においても欲しがった風であったという感じはしないから本心の忠告だったんだろうか。まさか俺によこせという事ではないだろうな。

で、孫堅。劉表の行動全てが蔡瑁が提案した策に則ってであったとするならば、これは綿密な策謀だよなあ。あれじゃあ騙されるわなあとえらく説得力を感じました。

もっともこがいな事されたら恩讐は凄まじいものになるのは必至でありましょうが。

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