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外交官・黒田康作 その5

 なんか色々とそれぞれが繋がっているようで。それでいてその繋がりが明確になっていないという奥行の深い因縁を如何に紐解いていくかというなんでしょうねおそらく。

すんげえヤマ勘でいうならば、課長(岩松さん)はぐるだな。霜村(香川さん)と。薬害訴訟に関する名もなき者達の一員なんじゃないのか課長はって思えちゃいました。

復讐と言っていたからそれに協力しての事だろうて。そう考えれば殺人事件もほじくり出すなとに大垣(柴咲さん)に茶茶入れたのもむべなるかなですがね。

あくまで妄想であって予想ではありませんのであしからず。

それにしても霜村関連は置いといて穏やかならぬローマの休日ならぬ東京の休日。後先考えてないんじゃないのかと思える程に無茶するお方ですなあ黒田(織田さん)は。

寄らば大樹の陰を旨とする一般的日本人とはかけ離れた行動力と決断力で斬新ですわなあ。織田さんがこのキャラに惚れたというのもなんとはなしに分かる気がしますわ。こんなキャラ滅多に出会えないだろうから映画一本じゃもったいないというのはなるほどなと。

ある意味日本人離れしたなにしでかすか分からないというか予想を覆す判断と駆動力で物事を好転させてく様は爽快でもある哉。

そういう意味では霜村関連一辺倒の展開であって欲しくないような専念してもらって早く全貌が観たいような複雑な気分。

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