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三国志 第4話

 生首が。って流石に人形の首だろうけど、それにしてもいくさのシーンは生々しい。だからこそ時代らしさを感じる訳で、日本のドラマはそういう野蛮性が排除されていてどうも骨抜きになってるようにも感じられるものだとこのドラマ観てると思えてくる。

理不尽な処刑とか露骨な背信行為とかの描き方にしても現代風な着色を極力抑えているのかそういう事を気にしないお国柄なのかは定かに非ずであるが、まあなにしろ生臭くてつくづく今は平和で有り難いと反面教師の如く思えてくるしあんなことがまかり通るならそりゃ確かに野望を抱かなきゃ虐げられたままで損だという気分にはなってくるよな。ホントよわっちい自分はこの時代に生まれてなくてよかった。

青龍偃月刀に布がまかれていなかったな。あれって見た目の為じゃなく刀の血が柄の方に垂れてこないようにするための工夫だとなんかで読んだ事があるけど。一騎打ちだからしなかったのかしらむ。

画が全体に青っぽい灰色で独特だよな。カラーだけど水墨画の世界のようにも思えてくる。

それにしても孫策けっこういい若者の歳に映ったな。あの歳なら孫堅討たれた後すぐ跡次いでお家を盛り立ててももよさそうに思える。なんで一時没落したんだろと日本のお家的考えだとそういう疑問が湧いてくる。

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