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告発・国選弁護人 その4

 率直な感想を述べればどアップの若村さんが綺麗に映ってたなあ。

で、気を落ち着けてお話しの感想。

この人が弁護を引き受ける動機を知りたいな。依頼があれば絶対断らないというのが信念なのか事実と違って罪に問われたと判断した時になのか。国選ということで採算度外視という姿勢は説明がなされているけどこれなら引き受けるという判断基準をもっと明確に知りたいな。断る事もあるのかなとふと思ったもので。

それにしてもこの状況(世間から見放され別の真犯人もいそうにない)からどう決着をつけるんだろ。物語は随分と過去をほじくり返しているみたいで裁判の対象となっている事象からは相当に離れているように思える。

これは不慮の事故なのか精神を病んだ末の事件なのかというどちらかを調べているのかしらむ。

とりあえず我が子の件は事故もしくは自殺を阻止できなかったでいじめっ子の件については別の犯人現るとかいうことが一番被告人には都合のいい話しに思えるけれどさすがにそうはならないだろうな。

なんとかして情状酌量の余地を広めに持っていこうということなのかなと想像してしまう。とにかくこのドラマは無実を必ず勝ち取るというものではなくあくまで真実を明らかにした上で罪を問うという姿勢だからどう転ぶか分からないところがあるんだよなあ。

ところでマスコミの暴力についてはどう取り扱うんでしょうね。それに踊らされて村八分にした世間は罪に問い様がないにしてもこの事件がもし報道と違う事実だったとしたらどう収束するんだろう。

まあとにかく面白い。重いけど重苦しくなく観れるのはなんででしょうね。

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