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バーテンダー その4

 ほろりとくる人情話しだったなあ。

主題は「ぎゃふん」か。一同打ち揃ってぎゃふんかあ。

編集長をぎゃふんと言わせてやるといいながら自分がぎゃふんと言ってしまう美和(しほりん)を皮切りに

先輩(カンニングさん)を誤解して悪態つくも真実(経緯)を知って後輩(相葉さん)ぎゃふん。

先輩は先輩で捨て鉢になってるところを後輩の叱咤や馴染みの激励でぎゃふん。

佐々倉が来島のおじいちゃん(津川さん)から拙いとぎゃふんとさせられた落ちは次回以降に続くものだったけど

回り回ってぎゃふんの相乗効果で最後皆ほっとする温もりを感じたお話しだったな。

それにしても相葉さんの笑顔への切り替えは嫌味がないよなあ。落ち込んでてから急に笑顔になっても、考え込んでて我に返るという勢いがとても自然で無理感は薄い。それは作り笑いをしてるというのではなく笑顔が素であってむしろ考え込んでる(ふさぐこんでる)方がらしくないという勢いに映る。

役柄が天性のバーテンダーということであるならばそういう自然な笑みというのは才能なのだから役とマッチしてる感じがする。

見応えのあった回だったな。面白かった。

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