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バーテンダー その3

 二兎を想うものは二兎をも諭す。

そんな勢いでしょうかね。詐欺師さんを怨霊退散が如き塩撒いて退治することなく美を貫いてフェードアウトさせ、悩めるバーテンダーに禅問答のような問を応える。

それを一度の行為で同時に悟らせるという手法は見事だったな。こういうのを粋というのかな。いやさ大人という方がいいのか。

今回のしほりんで印象に残ったのは「助かったぁ」のセリフかな。空気が抜ける様が悦だよな。

ところで話し戻すけど、「顔が無い」とはなんぞやという応え。なんでもっと早くに教えてあげなかったんでしょうかねえ。袋小路の中で迷っているにしても自分らしくとはなにかを模索するのに時間を費やすべきでその前の「顔」って何って事に時間を食われるというのは勿体ないよなあと。まあ終わってからそう思っただけなんですがね。

そういう意味じゃ時間がなくておぼろげなままで臨んでしまって惨敗したという結果の言い訳は立ちますが。

あえて何も言わないという事が優しさということなんでしょうか。よく分かんないですね。なんであのタイミングだったのか。そりゃ確かに観てるこっちも無い知恵振り絞って考えてましたからできるだけ謎のままで最後まで引っ張る必要性はあったというのは分かりますけどね。

話し変わりますけど分からないというかこういう世界(お店)に足を踏み入れた事ないので知らないのですが、出された飲み物殆ど飲み干すという画づらがないんですけどほんの数口つけて後は残すとかいうのがマナーなんですかねえ。

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