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美咲ナンバーワン その2(第6話)

 ようやっと前職がバレたか。前職で培った特殊能力を活かして生徒達を導くというのなら封印とまではいかずとも隠してというのは羽をもぎ取られた鳥のようなもので宝の持ち腐れのようなものに思えていたから

これでようやくに気兼ねすることなく能力全開で活けるのかなと少し期待してしまいますわな。

といってもここまで随分と掟破りな所業重ねてこられただけにそうそう劇的にパワーアップとかいことではないでしょうしこの特殊能力が教育現場でどう役に立つのか想像もつきませんが、それでも保護観察中みたいな状態みたいだけどとにかく晴れてということは間違いないのだろうかな

この回の見せ場はなんといっても職員会議。

職業に対する偏見とのプライドを見せての闘いと、一度付いた色眼鏡への反論というもの。それを如何に分からず屋に分からせるかの弁論。

なかなかに背筋がピンと立ってて格好良かったな。

この特殊能力は、相手を深く知るというものなのかな?それが少し表現されてたようにも覗えました。

に、しても盗み聞きから展開が転換してくというパターンはドラマではよく視るけれど、実際はそうそうそんな本意でない(片方は聞かれたことを知らない)形で出来事が動いていくなんてことはないと思える訳で。(陰口や悪口は結構あるけど逆はそうそうないだろうという事)

この思いがけず聞いてしまうみたいなパターンというのはあまり好きではないな。直に向き合って(対話して)良くもなったり悪くなったりのままならぬ擦れ合いというのを観たいよな。

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