« *「どさぶい」と「くっちゃぶい」 | トップページ | リボルバーズ »

バーテンダー その1

 まずもってこれは面白い。これは愉しみだ。

バーテンダーとしての高みを求めていくというテーマと共に謎解き(如何に唸らせるか)という妙も存在してるな。

「きょ~も徹夜か。っはっ。」という言い方がご機嫌だな。こういう役のしほりんはやっぱいいわ。真面目とひょうきんの両立が違和感なくていいなあ。

主役さんには悪いけどこれはしほりんが一番映えてる・・・と思ったけど結局はおじいちゃん(津川さん)に持ってかれた感がする。やっぱ凄いわ。あの重厚感で「不味い」・「旨い」ときっぱり言われちゃあああそうなんだと素直に思えるもの。

酒の趣味はないので残念ながら飲んでみたいとは思わないけど作り上げられたカクテルにはワクワクしたな。

美和(しほりん)という存在は今後どういう役割を果たすのだろ。とりあえず眠れる獅子を叩き起こしたという発掘者だったけど。彼女という方向に向かうのかな。

佐々倉(相葉さん)は本物のバーテンダーを目指す求道者だけれどどうやって高みに上るのかが見所なんだろうかな。

「生き様」が関わっているみたいだけに違う空気で揉まれるとかいう要素があるのかなと思えたのでそう易々とバーテンダーには戻らないだろうと思ってたら最後にドアを叩いていたのであらまと意外でありんした。と、いうことはこれよりは実践で積み上げてくという事なんだろかな。

まあとにかく謎解きというかどういう術でお客を満足させるかという手法というものもドラマの味噌なんだろうな。今回はリサーチして「想い出」を隠し味にしたという事だったけど毎回同じ隠し味ということはあるまいて。次回はどういう隠し味なんだろね。

船上でビールケースに足伸ばして座ってる様はなんか「貫地谷しほり」らしい気がしたな。なんでかしらんけど。

メガネは今後するのかしないのか。かけないんだろうな恋する女としては。個人的には見たい気があるのだが。

|
|

« *「どさぶい」と「くっちゃぶい」 | トップページ | リボルバーズ »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50778958

この記事へのトラックバック一覧です: バーテンダー その1:

» 趣味ゲートボール [虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映...]
かつて、稲垣吾郎と菅野美穂は交際してましたが、その切っ掛けとなった2人の共演ドラマ「ソムリエ」ってのが、ありましたけどその原作者の城アラキのアニメ化もされた事があるマン... [続きを読む]

受信: 2011年2月 5日 (土) 15時21分

« *「どさぶい」と「くっちゃぶい」 | トップページ | リボルバーズ »