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深夜食堂 その1

 すんごく観たかったのに地方の悲哀故に視聴能はず諦めていたドラマが、ついにド田舎しぞ~か県でも放映された。あなめでたやな。ひたすらに嬉しやな。

ご当地花のお江戸の八百八町界隈では2009年10月に放送されたものがしぞ~か県では2011年2月に放送始まるという図式。

まずもっての感想は夜はきついな。腹が減る程においしそう。

それにしてもいいなあこの人を描くに於いての寸止め具合と匙加減。人を裸にする必要はAVにしか存在しないかもというかだけで十分なのかも。ましてやむくつけき衆らの青息吐息生で感じるには切なさすぎだろから。距離があるのは適度でありリアルに近く感じられる。というか観察できる。

それに、描かないから分からない。分からないから追いかけたくなるというか興味が湧く。想像する考える。いい様に考えるから正しいかどうかは定かではないが実際に人と接するなんてのはこんなものだろう。

この常連になる程に味のある人生送ってきていないから自分が此処の暖簾をくぐるのには敷居が高い。そう思えてくる。だからこの店の客に相応しい人間に憧れるという部分もあるのかな無意識の中に。

監督さん「松岡錠司」だった。おお~さよならクロの監督さんじゃん。毎回松岡監督なのかなとネットで検索してみたら回によっては山下敦弘監督の回もあるとな。しかも脚本「向井康介」という回もあるぞ。

暫く幸せな深夜を送れそう。その分寝るのも遅れそう。でもいいんだ別にというか本望じゃ。録画じゃなくてリアルタイムで観たい。

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