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LADY・最後の犯罪プロファイル その4

 この回は突如面白くなった勢いを感じた。

強敵現るという対決構図の展開(今回は翻弄されっぱなしだったけど)と

いらぬ子扱い(邪見に)されていなかったという点が前回までとは違った点で

それが面白く感じた理由なのかなと。

上には上がいるというのはどの世界でも言えることで、このチームにもそういうものが存在しているというのはなんか親近感が湧くというかなんというか。

しかし彼らの上を行くのは最早狂気と凶器が入り混じったイレギュラーなモンスタというのはそういうレベルにこのチームは達しているということでもあるのか。

展開としては犯人とチームの対決を毎回描くというだけのものではなく、お父さんの事件の真相とモンスタの心を解き明かすということが大団円になるということになるのかな。

それにしても迫力出てたな柳樂さん。鏡越しに映ってた表情がとてもモンスターぽかった。それにとりつくしまがないというかホントいいように振り回してたな。おもちゃを見つけた人間の目みたいな喜々とした印象も受けたし。

にしたってなんでもお見通しのようにその場に居たかのように振る舞ってたなあ。なんでだろ。その情報源はどこから得ていたんだろね。

暫くこの対峙が続くと愉しみだなと思えたのに死刑執行のサインがなされたとか言ってたよなあ。これでおさらばじゃあ大分残念。まあ来週まだなんかありそうだけど。

事件そのものの解決は結局自分たちで解いたという体でモンスタの手を借りずとも済んだ訳で、惑わされて余分な周り道してたという対話の図だったけどとにかく異様で引き込まれたな。

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