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LADY・最後の犯罪プロファイル その1

初回2時間とはえらく剛毅な始まりだこと。

プロファイリング。考え方というか頭の中はともかくとして、もし本当にあそこまで行動や状況が読みきれる(現場の状況を再現できる)のなら(もう済んだ過去の事だけど)私の交通事故の相手の言い分の嘘を看破して欲しいものだ。事故の直後は非を認めていたのに日が経つと誰かに入れ知恵されたのか態度や発言が翻ってあがき始めて随分と決着に時間がかかった。どちらも青になる信号なんて有り得ないっつうの。

とまあそんな皮肉が浮かぶほどにな感じで真に受けようがないほど細部に亘って事細かに分析されてましたなあ。ホントかいなというのが素直な印象。

ドラマならではでありましょうな。展開ということでは捜査の常識を覆す一種の手品を観てると思えばそのテクニックを楽しめるところか。実際そうだったらかえって空恐ろしい。

人間模様ということでは配役が豪華で見応えありましたなあ。豪華すぎて二話以降萎んで映らなければいいのだけど。それは関わる事件にも言える事だよな。ミスターブレインの時もそうだったからちょっと気になりますな。

それはともかく、ひらっちが出るということでとりあえず見たけれど思ってた以上に観れるドラマでありましょうか。観入れるかどうかは二話に掛かっていそうなド派手な初回で判断つきかねるところですが。

最初のレッドカーペットを視線を集めつつハイヒールでの音響かせながら闊歩して登場するシーン。カーペットの上なのにあんな心地よくヒールの音がするもんなのか?と。こりゃ相当気合入って作ってるのかなとつい勘繰ってしまいますな。ま、実際そうなんでしょうけど。

それにしてもタイトルにある最後ってどういう意味を表わしてるんでしょうかねえ。

個人的な嗜好としては現場の刑事が行き詰るまでを丁寧に描いてそれを魔法のように(印籠出すみたいに)さっと一気に解決するイリュージョンチームに驚くという構図を観たいとこですかな。つまり謎を深めたうえでのご出馬というパターン。とはまあならないでしょうけど。

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