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ひとりじゃない その3

 ひねくれ根性が身を潜めて前向く気力がより増した勢いの回でありましたな。

「出来ない事を数えていくんじゃなくて出来る事を数えていくんだ」というセリフはなるほどなと。悲観主義か楽観主義かということなんでしょうけど色々と言い方があるもんだと。

ところで理屈は分かるが問題はどうやってそれを実践していけるかどうかだけど。今まで出来てた事が出来なくなった人でないとこの心根の持ちようは身に沁みないのかな。普通に生きてて出来そうで出来ない・単にしないという自分のような人間には選別そのものが難問だからなあ。

ところで病室の皆に紹介する際どう呼称するかで頭巡らしてたけど、結局は彼女とな。「あらまあ」と思ったら案の定最後に旦那参上でいざ修羅場って勢い。

波風立たずお友達、次点で仲間となぜ発しなかったのか自分的には不思議。

まだ心が完治したとは言い切れぬだろうに大丈夫なのかとつい余計なお世話に思ってしまいましたわ。

主人公はリハビリが終わって家に戻ったらなにをする人ぞになるんでしょうかねえ。

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