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三国志 第2話まで

BSフジで先週から始まった三国志。中国製であっても三国志は別腹。

侍は日本人でなくちゃと同じで関羽や張飛は中国人でなくちゃと思うもの。

私にとっての月曜日のお愉しみ。

お話しは曹操が董卓暗殺を試みるも失敗して逃げるというところから始まった。今回は陳宮に捕獲されるも云々というところまで。

一方その頃みたいな形で桃園の誓いのシーンが織り込まれていたけれど、それは意外なほどあっさりと描かれていた。これってこのドラマは曹操を軸にしたお話しなのかなと。まあどう転ぶか分からないけど。

でもまあそれもアリだから一向に構わない。なにせ面白い。今まで自分が読み聞きしてきたものを細かく再現(展開)しているからで、どこぞの三姉妹のお話しみたいな脚本家さん独自の解釈でというものがないのが心地いいのである。無論三国志演義であって三国志を題材としている訳ではないので史実と違うというのはどっちも同じだろというのはごもっともではありますが。あまりにも独創的で外れ過ぎからくる興醒めとかいう類いのものはないというとこが大きく違うとこでしょうな。

唯一あれ?と思えたのは呂布かな。凄いストイックそうな若い武芸者然としているのだが、自分が持ってる呂布のイメージって豪放磊落で鬼神のような鬼武者だけど普段はどこかにくめないひょうきんものというイメージなのでなんか違うなあと。

貂蝉との悲愛が一つのヤマ場として捉えているので美男美女の図式を採用したという算段なのかなあとつい勘繰ってしまいましたがはてさてどうなんでしょね。

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