« *「しつよう」と「ひつよう」に迫る | トップページ | *「で」=「ので」・「から」 »

スクール!! その2

 上手くいかない事とシチューとピラフは関係ないよね。うん、確かに。

だったら子供の世界と大人の都合だって関係ないよね。

自分の夢(妄想)だけ語る保護者の偏見に対して「撤回しろよ」はすっきりして気持ちいい。よくぞゆうたと気分爽快。

それにしてもどいつもこいつも親の因果で子が惑う。子供に罪はないってか。だとしたら学校側(教師や校長)では正しい方向に導くなんてことは無理だという事ではとついぞ思へたり。なにせ親を教育する権限はないでしょうから職権外なところに負の巣窟があるってことでしょうから。

なにかあれば訴訟に持ち込みそうだという連中ならあんな事(子供の自供)で折れるとは思えず、あれで矛先を収めたということならちょっと出来過ぎかなと思えなくもない。なにせしれっと偏見の塊で物を言う業突くなんだからむしろ子供を洗脳して自分たちに都合のいい方向にねじこんで咆哮し続けかねないし、泥沼化上等という信念でねちねちやっても不思議じゃない感じだったものな最初は。

ああいう竹を割った性格の人が長期の泥沼戦をどう闘うのかというのもみて観たいよな。なんか短期決戦を得意としていて消耗戦は苦手そうだから。

とにかく面白いや。見始めるとあっという間に過ぎるよな時間が。

ちなみに自分があの男の子だったら淡く悔しい初恋として封印して本心でぶつかるなんてしないだろうな。面子というか恥ずかしいもの。そういう意味ではあいつすげえ勇気ある奴だったな。

|
|

« *「しつよう」と「ひつよう」に迫る | トップページ | *「で」=「ので」・「から」 »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50669803

この記事へのトラックバック一覧です: スクール!! その2:

« *「しつよう」と「ひつよう」に迫る | トップページ | *「で」=「ので」・「から」 »