« *つってんじゃん | トップページ | *「ぬくとい」と「ぬくたい」 »

美咲ナンバーワン その1

 お水の商売のお話しかと思ってたけど特異な社会で培った腕で歪んだ生徒を矯正するというお話しみたい。

893ものとお水ものはパスしてるのでこのドラマもお水ものと思っていたのでパスするつもりでいたけど学園ものということでとりあえず来週も視てみようかな。

コメディタッチの部分が面白そうだしあのど派手な衣装がやけに目に残る。それに損得で人は生きるものじゃないという考えは今時希少なだけにそれが正しいというのを実践してもらいたいという気分も湧きましたので楽しめる予感というか要素は感じるところ。

誰かの為に生きるということと誰かの犠牲になるということの違いが明確に表現されれば我慢(根気強さ)の質も違って見えるだろうし。

それにしても学問的見地から事件を解決せんと欲する刑事ドラマが被ってるように、これも職種は異なるけど教育現場とは異種の職業で培った経験値を活かして学校を変えていかんとすという事では被るよな気がするのは気のせいか。

勘違いだろうけどなんかどっかで視た事あるような教室だなあ思い出せないけど。

給料が教員になると半分以下に下がるけどと言ってたけどそんなものなのか?ナンバーワンでもとつい思ってしまいました。まああまり詳しくもないのでそんなものなんだあと知った次第。

にしても凄まじく歪んだ生徒達と映りましたなあ。救うべき対象か?とつい思っちゃいました。別に人生勉強するのは学校だけじゃない訳で。仕事して汗流して苦労せえや。その方が手っ取り早かろうにとつい思ってしまいました。そう思える程に役柄を演じてられましたなあ生徒役の皆様方は。

でもなんでしょ、信頼を勝ち取るためにまず守るという姿勢を示すというのは多少盲目的な勢いを感じましたな。その世界で一流と呼ばれた人であるならその姿を見て憧れ(自分もなりたい)と思わせる魅力を発している筈でその為にはどうすべきなのかを教え諭すという手法であってもいいんじゃないのかとふと思ってしまいました。生涯教師を全うされる方にはそういう意味の背中で語る説得力は醸し出し難いと思われるだけに。

誰も教室に来てないし前職は伏せよということで無理な注文でしょうけど。

まあとにかく生徒を救うべく乗り込んだその落とし前のつけ方は人徳によるもので強力な後ろ盾を持つものではないという自力根性でありまして好感持てる主人公でありますな。

先にも書いたけど様子見で視たけど判断下すにはもう少し視ないとなんとも判断付きかねますな。

|
|

« *つってんじゃん | トップページ | *「ぬくとい」と「ぬくたい」 »

2・2011年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50570568

この記事へのトラックバック一覧です: 美咲ナンバーワン その1:

« *つってんじゃん | トップページ | *「ぬくとい」と「ぬくたい」 »