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*やらまいか その2

「やらまいか」を論より証拠的なまず行動という前向きなニュアンスで「(とにかく)やってみようじゃないか」と訳すのは遠州人からすると違和感を感じる。実はそんな大層な言い回しではないぞよと。

まあ、最早浜松精神のシンボルに祭り上げられているからそれを否定してもせんないことではありますしそんな意思もないところでありますが。とりあえずは実用としての「やらまいか」を説明しておこうかと。

「やってみようじゃないか」は「やってみまい」・「やるかあ」であろう。

以前にも記事にしたが「やらまいか」は「やろうよ」であって、全国に広がっているごちゃごちゃ抜かさずとにかく動こうという叱咤激励ではなくて俺もやるから君もやろうという勧誘の表現である。つまり「やらまいか」と言っておきながら「じゃあ行ってらっしゃい頑張ってね」とかいうあんた頑張る私応援とかいう事になると「嘘つき」と呼ばれる事になる。

「雨もあがっただでそろそろ続きやらまいか」という使い方であって

「ごちゃごちゃこいても始まりゃせんだでなんしょやらまいか」というよりも

「ごちゃごちゃこいても始まりゃせんだでなんしょやってみまいや」という方が自然である。

ちなみにやって「やろうじゃないか」という言い方は他にもいくつかあって

「やってみすか」

この場合のニュアンスは「試しにやってみようじゃないか」というものである。

「やったるにい」

この場合は「代わりにやってあげようじゃないか」というニュアンス。

「やったらあ」

の場合は「俺がやるからいいよ」というのと、言った手前後には引けぬ状態での「いいよ俺がやるよやりゃいいんだろ」という宣言っぽい二通りが考えられる。

ちなみに以前にも説明したが「やらまいか」と「やらまい」の違いは

「まいか」が勧誘で「まい」が軽い強制である。

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しょうゆ

「醤油」と書く「しょうゆ」。

よくよく考えると「油」じゃないよな。

油分を抽出したものじゃないよな。

火を近づけても燃えないよな。

なんで「醤油」と書くんだろう。

ネットで検索してみて謂れというか変遷の歴史は述べてあったのを読んだけど

それにしたって「油」じゃないだろう。

もちろんだからなんだという話しじゃないんですがね。

ちなみにわたしらんとこは「おたまり」と称することもある。

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*してくれるとうれしいだけどやあ

「~してくれるとうれしいだけどやあ」。共通語に訳すと「~してもらえると有り難い(助かる)んだけれど」。ただし共通語よりも要請度合いは強めである。

下手(したて)というか伺い調であるが暗に遠まわしに頼んでるという表現。助けというよりも親切を期待してるという感じか。する・やる・みる等色々な行為に使われる。それを受けて

「おおいいよやっちゃるよ」といえば「いい人だあ」ということになり

「しょんねえなあや、やったるわ。」と返せば「わるいやあ」と言いつつも内心しめしめという事になる。

言い方はしてくれなくてもがっかりはしないけれどしてくれると有り難いといった下手に出てるが内心はほぼやって貰うつもりでいる(期待している)事が多い。言い方の割には結構これみよがしな頼み方ではある。言われた方はそれに気づかないわけではない。

結構きっぱりと「ん~無理」とか「いやいやあ。なんでそんなことしにゃかんよを」とかつっぱねられると角が立つ。断る際には「ごめんね」とか「悪いやあ」とかを添えるのが無難であろう。

じゃあなんで言う方(お伺いのつもり)と聞き手(ほぼ強要に聞こえる)の間にかくも感じ方のギャップがあるのに会話として成立しているのかというと

別に後ろめたいことを頼むからということではない。

立場としては上の者が露骨に頼むと面子とか意地に関わるような場合によく使われる言い回しである。親が子に頼む際とかによく使われる。

きっぱり断られると角が立つが一応相手に伺いを立てている(意思を尊重してる)という姿勢であるので直接表現で頼んで断られるよりかはショックは少ない。

似たような言い回しで「してくれんかねえ」というのがあるがこれとの違いは、「くれんかねえ」は依頼であり「嬉しいだけどやあ」はお仕着せではあるが希望を述べているということになる。

「してくれん?」となると当然してくれるんでしょという念押しという使い方と依頼よりも強要力の増した要請といった場合などが考えられる。

例文

「ああしんど。こんな重いの持ってると腰おやしそうだやあ。あんたちっと持ってくれるとうれしいだけどやあ。」

「悪いのっ。わし箸より重いもん持っちゃかんっつう親の遺言守らんとかんだもんで。」

「ばっかじゃないのあんた。はあいいわ。もうあんたなんかに二度と頼まん。」

「おおそうしてくれるとうれしいやあ。」

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医龍3 その4

 黒木(遠憲さん)不条理感を煽りチーム崩壊への一手とすの図。一番弱いとこをまず落とすというのは常道ではあるかな。そは伊集院なり。

高名にならんとする功名心を巧妙に突いた策ってか。この転進で伊集院(小池さん)にも光明が射せば人助けにもなろうというものだが果たしてどっちなんでしょうね。

チーム崩壊の画策にしては伊集院の為みたいに映りもするし。

かといってただの才を惜しんでの勧誘っていう善意な感じもしてこない。

この回の最後で朝田(坂口さん)とすれ違う際、どうだ引き抜いたぞといった風に確実に勝ち誇ったみたいな表情とかしてれば分かり易いんですけどそこは狸だから読めないんだよなあ。

荒瀬(阿部」さん)は寝返ったのかなと思えたけど試しに黒木のお手並み拝見だけだったみたいでまだチームの一員のように映った。

加藤ちゃん(稲盛さん)は前回の面目丸潰れで辞表叩きつけるとかするのかなと思ったけどどっこい逞しい。次なる一手を画策中とな。

ところで新人研修医の真柄(谷村さん)ってなにする人ぞ。って感じですなあ。唯一の醒めた傍観者ってだけの役割なんでしょうかねえ興奮する傍観者の木原(池田さん)との対比のコンビってことで。やる気になったら凄い風にも隠し味として含んでいそうな気がしないでもないし。ホントなにする人なんだろ。

それにしてもめんどくさい患者の本田さんインパクト強かったなあ。とっとと追い返さなかった伊集院は腐っていないということか。

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三代目明智小五郎 その6

 言葉の綾というかああゆああこおゆうというか。

言葉で人を説得させられるかどうかというお話しと思えなくもないところの回だったのかな。

どうみたって納得できる話しでないものを納得させようと苦悩する変人(蝋人形を愛する男)と20面相相手に居場所を聞き出そうと奮闘する小林少女。

なにか訳分からんうちに無事解決した次第で面白かったのかどうかも分からんうちに終わったって気もしてくる次第。ま、ドタバタと評せなくもないとこだけどアタフタもしくはタジタジという方が適切か。

蝋人形師のキャラクターの濃さの勝利の図という趣ではあったな。

ひとつ言える事は食い逃げはよくないぞと。

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*みがましい

実は私この言葉は知らない。

色んなとこでは

「みがましい」。しっかりした・見苦しくない。もしくは子供に対してお利口さん・利発という意味合いで使われているそうな。

まあ要はこんなこと言われる手合いじゃなかったから縁のない言葉であったせいもあろうが。

辞書や古語辞典にもそれらしき言葉はみつからないので古い日本語の生き残りということでもなさそうだ。

言葉を知らない人間からしてみると「身構える」の変形のように聞こえてしまう訳だが身を構えるからしっかりして見えるとか見苦しくないという風に映るんだよなとも思えてくる。もちろん勝手な想像である。

ついでにいえば、「みがましい」の反対語はなんなんでしょうね。意味としてはしっかりしてない・見苦しい及びアホとかいうことになろうが。

想像を働かせるには「ぶしょったい」とかをイメージするところだけどどうなんでしょ。

分かる人がおられたら教えてつかあされ。

例文は使ったことないので思い浮かびません。

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黄金の豚 その3

 いかにもな悪党が繰り出す不正への憤りみたいな盛り上げ方は見事なのにオチがどうにも超出入り場臭くてなんだかなあ。

盛り上げ方まではプロの脚本家さんが気張ってるのがよく分かるけどいざ成敗という様はおよそプロの仕事らしからぬとて、借金取りじゃないんだから落とし方が落とし前になってるようで斬った張ったの世界のよう。それこそ盛り上げるだけ盛り上げといてオチは専門家さんに丸投げして書き上げるくらいのきちんとしたそれらしい感じが欲しいかな。

本職連中は決めの際ただあたふたしてるだけというのがどうにも爽快感が湧かない部分でもあろうか。独壇場であるとこが快感と思われる人には楽しいとこなのだろうけど私的にはあまり楽しくはないところ。餅は餅屋で成敗作法の形式美を作り出し突破口はど素人の感覚が作るというタッグを組んだのが観たいな。

とは申せ「被害者を出してでも正義を貫くは善に非ずしてさて如何にせん」というくだりは確かに!だし、家族のぬくとさも伝播してきて観所は随所にある。

つまりビミョーなドラマだいね。悪口しか出ないとか何も感想が浮かばないってほど詰まんない訳でもないし面白いと言い切れるほど絶妙でもないし。嫌いじゃないけど乗り切れないってとこでしょうや。

とりあえずの希望としてはそろそろ服装郷に入れば郷に従う格好になって欲しいな。アウトローはもういいだろうと。結婚詐欺働いてた時はしおらしい恰好装ってた筈なのに。まあ今回(特別調査官)は素で正直にいくんだという現われでもあるんでしょうけど。あの装束では代紋ならぬ国を背負ってる感じがしない。ま、余計なお世話なんでしょうけど。

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三代目明智小五郎 その5

 唄まで飛び出すなんでもありな世界だあなあ。なんか昭和っぽいとこが懐からしい。

まあ推理というか犯人当ての妙をこの回から得よというのは酷なお話しで、明智中五郎(田辺さん)の体を欲す20面相の図という事で、その心は次回に続くというお話し。

それにしてもパンクまがいのかっこででろでろの演歌ってのは嗤えるよなあ。しかも音痴。輪を掛けてそれでも唄が好きという始末の負えなさ。こんだけ無理に無理を重ねてても悲壮感がないとこが心置きなく嗤えるところであるか。好きでやってんのならしょうがないかと納得してしまうもんな。

まあ猫の熾烈な縄張り争い見てるような感覚だったけど、それにしても商店街の中でというせこい縄張りでよく争うよなあと。しかも人殺しも辞さずなんて過激だ。

ところで人前で小林少女(小池さん)と堂々?とやりとりするのはどうかとは思ったけど出来れば置いてきぼり状態の20面相(片桐さん)と三ノ輪橋(五十嵐さん)がその会話についていけない(小林少女の独り言の)間どういう表情だったのかとかいうとこを観たかったな。単に聞き入ってるとかいうのじゃなく全然暇持て余して脈絡のないことしてたりなんかして待ってたんだろうかな。とつい想像しちゃったので。

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*でえ

語尾に付く「でえ」ではなく頭に付く「でえ」のお話し。

「それで」と言っている。共通語であろうが使用頻度が高いことに地域性があろうか。「で」と言うよりも「でえ」と言う方が多い傾向が遠州弁にはあろうか。

前の話しに上乗せというか被せるという使い方もすれば話し変わるけどけどみたいな切り替えの使い方としても使われる。「で」だと切り替えの用途に限られる点があって両刀使いの「でえ」がよく使われる理由であろうか。

他には「そんでえ」・「ほんでえ」などがある。「ほれでえ」というかどうかは微妙。

たまに「だもんでえ」の略としても使われる事がある。

疑問形にする場合は「でえ?」となるよりも「で?」となる事が多い。

例文1

「あのさあちっといい?」

「ちょっと待って今テレビ観てるで。」

暫し後

「あ~笑った。でえ、なによをなんかいいたいこんあっただら?」

「はあいいや。何ゆうか忘れちったあ。」

例文

「あのさあ。」

「なに?」

「明日暇だら?」

「なんで?」

「フラーパーク行かん?」

「別にいいけど。」

「でえ 車出してくれんかねえ。」

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ギルティ 悪魔と契約した女 その4

 女性同士の火花の散らし合いがピリピリしてて迫力あったなあ。

堂島(唐沢さん)はすでに芽衣子(菅野さん)の復讐劇を見抜いていて、で、今回真島(玉木さん)もそれに気づいたというくだり。

復讐の標的選択は裁判の中にあったんですねえ。だとしたら兵隊(駒)に復讐をしている訳で兵隊を動かしていたであろう大物については裁判に出廷していなかったとしたら芽衣子は知る由もない状態ということか。

今のところ裁判の様子が全て明かされていないけど、即、次はこ奴が危ないと目星をつけれたという点から考えるとあ奴がラストであって出廷していないんだろうな。

とすると芽衣子はやはり中心人物を知らないということになるのか。駒の粛清だけで満足する筈もないだろうからどうやって炙り出すんでしょうね。

失踪した三輪(モロさん)はそれを追ってるということになるのかな。その前に復讐を止めようとは思わなかったのかな。必ず真相を暴いて見せるから無茶な事はするなと待ったをかけれなかったのかな。

それにしてもペットサロンのオーナーかっこよかったな。このドラマで唯一に近い善人に思えてくる。もっとも最後どんでん返しで監視を目的としてたとしたらおそぎゃ~限りではあるけれど。そういうしっぺ返しは勘弁してほしいけど。

堂島がかくも転落したいきさつとかは描かれないのかな?

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フリーター、家を買う。 その3

 さあ、隣人の悪行看破したり!

どうする?

我が身に返りて思わば・・・・・・・

言えねえな面と向かってこの野郎とは。ん~どうすべえ。

泣き寝入りってのも癪だよな。

監視カメラでも付けて悪行を逐一記録しといて、町内会かどこかへ畏れながらと申し出るかな。

で、ドラマの主人公の選択は「家を買う」。なるほどそういうことが動機でこのタイトルか。

随分無茶するよなあ。本人以外誰も本気にしないというか出来ないぞこれは。

でもなんで駆逐もしくは退治しようという気にならないのか不思議ではあるかな。転居というのは逃避か退避という風に取れてしまう。キャラ的には言わずにはおれない性格に映るんだけど。闘って溜飲下げても満足するのは家族だけで肝心のお母さんの鬱が治る訳でもないというお医者さんの忠告でもあったのかな。

桃栗三年どかちん十五年。実が生るまでにそんなに待てない事情があるせいもあろうてか相変わらずの職安詣で。

お父さんも隣人に負けず劣らずのどーしょーもないお方のようで。でももし現在不倫中もしくは貢いでる中であってそれが主人公にばれたら渋々マイホーム資金を出すかもしれないな。

このままバイトから職員へと移行する努力という形が一番綺麗に映ると思えるんだけどそうは問屋が卸さずいつかさらばスコップよという事になっちゃうのかな?それはちょっと寂しいよな。

とにかくまだ3話だから今後も相当色々ありそうだよな。

リクエストとしては隣人にはお裁きなしというのは超リアルな現実としてはありそうだけど、ドラマなんだから蜂の一刺しでもいいからそういう展開を観てみたいよな。、もちろんいくらなんでも心神喪失で罪にはならないとはいえお母さんが殺っちゃうとかいうのは御免だけど。反省と後悔はさせて欲しくはあるかな。

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何気に思ったこと 2010・10月

*なんだかなあな奴

 自分にとって「だってしょうがないでしょうが」という理屈であれば

  相手への思い遣りなぞ二の次でいいというのはなんだかなあだと想うぞ。

*お箸の使い方

 テレビにて食す光景を見るにつけ、まるで箸を喉に刺さんが如き角度にて口に運ぶ様を視かけると

ついぐいと押し込みたくなるようなSっ気な衝動に駆られてしまう。そうすると喉の奥に突き刺さるだろうなと。恵方巻きとやらを食べる際の様に真っ直ぐ箸が口に向くのは危険に対して無防備に映る。

女性に多く見られるのは口紅をつけてるという装いにも関係しているせいなのであろうか。口を安易に拭けないからとかいう。

箸に限らずフォークでも同様に見かけるけどこれって正しい(もしくは変じゃない)箸の使い方なんだろうか。

*自分は時代遅れだなと思える事

 「無料」という言葉には棘がある。そう思っているから無料という謳い文句があるとよく見もせずに即敬遠してしまう。

でも考えてみれば今の世の中「無料」と「限定」が氾濫しててそうじゃない物探す方が難しくなってるよなあ。

*「がんばれ」という言葉は追い込むための言葉なんだろうな。

 もちろん励ましの部類に入るんだろうけど。期限という脅迫がないと何かをしない人には締切をというのと同じで平常心のままでは何かを為せない人への追い込むための言葉なんだろうな。

*そのうち出るのか否もう出てるか

「ゼロ」と謳われる商品が盛んなりとて

糖分やらアルコールやらカロリーやらなんやらな

そのうち「中身ゼロ」とかいうのが出るのかな

究極過ぎてシュールだな

それが売れたら世も末か

でも詐欺ってそういうものだろ要は「中身ゼロ」

面と向かって謳い上げてはないけれど

実際盛んなるはやっぱ世も末だ

でも詐欺なんて今日に始まった事じゃない老舗だよな

ということは今も昔も世は末か

*ブログは最早時代遅れなのか?

最近ニフティのトップページから注目ブログの紹介が消えて代わりに海外という項目がはまっていた。どんどんブログが端の方に追いやられてくかのようだ。ついこの前まで「旬の話題ブログ」という項目があったのにな。それに当ブログごときがなんの間違いかピックアップされたことがあってその日だけ目ん玉飛び出るようなアクセス数にあたふたした事が懐からしい。

つうぃったあなる代物が出てきてからという勘繰りも出来そうなタイミングでもあるから、時代の流れからするとブログは徐々にではあろうが最早過去の遺物化してきてるのかな。

こういう世界をけん引してるのは芸能人さんであり、そういうお方との会話を求める手段(チャンス)としてはブログより可能性が高いというシステムが功を奏しているのかな。

私は別に会話を求めてブログ書いてる訳ではないのでこのままでも別にいいやなんだけど寂れるのは嫌だな。

*飛び級

 そういやあ昔お勉強のできる子は米国に倣って飛び級させてその才を開花させるみたいなことがかまびすしく論じられてたけど、あれは結局どうなったのかな。

世間を知らないので現実がどうなっているのかよく分かっていないけど現実に極端な例えでランドセル背負って大学に通うみたいな飛び級は行われているのだろうか。

*彼の国(かのくに)

 彼の国はいかなる政治形態でも特権階級と貧民とに分かれるんだろうな。貴族・共産党役員・金持ちと呼び方は変われども。自国民という同胞内でさえそうなんだから他国に対しては属国意識なのかも。いくら食い散らかそうが至極当然ってか。

私知らない。私悪くない。絶対謝らない。都合が悪いと黙るか逃げる。有利と見るやこれでもかと追い打ちをかけてくる。

国も国民もそこんとこは共通してるんだろうな。そこんとこは官民一体ってか。

*ニフティの検索領域は手つけずの野生の森みたいだな。

というのも以前から憮然としてることがあって、それは人のブログ記事勝手に切り貼りしてさも自分の記事のようにしてるブログが存在する事。

単に機械的に情報を集めてるというのもあれば人の記事を勝手に餌にして何か釣ろうとしてるとさえ思えるくらい凄い悪意を感じるものもある。

アフィリエイトだか詐欺まがいの目的だか知らないがそんな片棒知らぬうちに担いでるということにも繋がる訳であり虫唾が走るところである。

傾向としてはほぼ有名人さんの名前をフルで書くとそれに反応した悪意が私の記事をくすねていくみたいだ。だから防衛手段として私は役者さんや有名人さんの事を書く場合は極力フルネームで記載しないようにしている。

これがヤフーやグーグルだとそういう悪意のブログは検索されることがない。きちんと管理され排除しておられるんだろうなと感じ入るところである。

ニフティではそんな雑草すら野放しにしているようにも映る。

ただそのことについては批判というかヤフーやグーグルと同じようにせよと言うつもりはない。そういうものも見ておかないと安全地帯にのほほんといるだけではこういった悪意が存在してることすら気づかないお気楽な人間になってしまうからこういうフィールドも必要だと思う。

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三代目明智小五郎 その4

 トリック暴きの妙とかじゃなくて、よくこんな手段で人を殺そうと思うよなという手段の妙を嗤う展開になってきたのだろうか。

毎回殺されるトホホな単発の連発なお話しかと思ってたけど、20面相三代目の出現で全てが繋がる一連の物語へと化していってるみたいだ。

そりゃそうだよな。いつも死ぬなんて如何にも不自然だものな。これくらいの景気づけがないとな。いや理由づけか。

とはいってもひとつとして緊張はこれなく、もれなくギャグがついているというコメディであることだけはなにも変わってはいないけど。

印象に残ったのは野犬に追いかけられるというくだりの辺りかな。

究極の手抜きと取るかカメラワークと役者力の骨頂であろう存在しないものをさも存在するように見せる手練手管の披露と取るか。

それにしても小林少女。なんか毎回コスプレしてないかい?意味は無いけど意義はあるってか。その意義とは賑やかしというか華やかにという事か。

そんだけ地味ではあるものな。

それと20面相三代目が姿を現してからの一連の間が嗤えたなあ。着替えを待つ時間の間。人が話してるのにバレーボールぶつけて邪魔をするとことか。こういう緊張感のかけらもない状況に於いてもきちんと対決の緊を表現してるとこはお~!と思えましたね。嗤えたけど。

とにかく観てる方はどのシーンも頭使わず笑えるけれど、作り手の方はどのシーンに於いても相当に知恵を絞って作っているのかもしれないと思わせるところがあってそういうところがいいんだよなあ。見え見えはいやらしいしかといっておくびにもださないというのも味気なく、そのあいだくらいな感じでいい塩梅だこと。

それにしても廃校に野良犬という組み合わせは特に昭和っぽい感じがするなあ。

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*「ら」=「らむ」?どうだかいやあ

 なにで見ただか記憶んないだけが、「そうだら?」とかの「ら」は古語の「らむ」だにいという旨を述べている書き物を見た覚えがなんかしらんがあるだよ。

ホントかや?と思ったもんで、だで無い頭で検討してみすかあっつうこんにしただよ。

(共通語に直すと、何で見たのか記憶が定かではないのだが、「そうだら」などの「ら」は古語の「らむ」に起因しているという趣旨の事を述べている文章を読んだ事がある。そうなのか?とふと疑問に思ったので不肖ながらも検討してみることにする。)

 何かは失念すれども遠州弁の「ら」は古語の「らむ」の変なりとの説を読みたり。然れども幾分の疑問これあり。よって検討せんと欲す。

まず「らむ」ってなんぞやというこんで辞書ひくだあれ。の。

「らむ」{助動詞}①現在の事実について、想像・推量する意を表す。他にも説明があるがとにかく想像・推量を表わすということが書かれてあった。

他には完了の助動詞「り」の未然形に、推量の助動詞「む」の付いたもの。ともある。

「らむ」→「らん」→「らう」と変化してきているとも書かれてありおそらくは「らう」→「ろう」と流れで繋がってきているのであろう。

遠州弁って他の方言と違って大抵は辞書か古語辞典引くと近い言葉が引き出せるんで結構屁理屈こねるに楽っちゃあ楽なんだわぁ。っつうこんで「ら」。

「ら」完了の助動詞「り」の未然形。ということで

「り」{助動詞ラ行変格活用型}①ある動作の完了した意を表す。②完了した動作が現在にまで行われている継続・存在の意を表す。とある。

つまりは、「り」の未然形ということの「ら」だけで遠州弁の「ら」を説明できてしまうような気がしないでもない。それと変化として撥音便を好む傾向にある遠州弁からして「らむ」であるのなら「らん」と言うのが「ら」よりも自然な流れのようにも思えてくる。

例えば「明日は雨だろ」は遠州弁だと「あした雨だら」となる。

「雨だろう」なら「雨だらあ」という次第。「雨だらん」とは言わないとこである。

想像・推量という事で「雨が降るらしいよ」を

「雨ん降るらむ」とは言わず普通は「雨ん降るみたいだに」と言う。「雨ん降りそうだら」だと「雨が降りそうだよ」・「雨降るら」だと「雨降るだろ」

つまり言葉の綾かもしれないが遠州弁の「ら」は憶測(推測)・予想を表わすものであって想像・推量を表わすものではないのかもしれない。

想像・推量であるならむしろ「らあ」という事になる気がする。

よって遠州弁の「ら」は「り」の未然形の「ら」であって「らあ」が古語の「らむ」と同じなのではなかろうかと邪推してしまう今日この頃。

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流れ星 その3

 300万かあ。成功報酬+100万でって奇しくもドリトルのハムスターの手術代金とおんなじなんだよなあ。だからなんだって話しですがふとそう思ったもので。

家では野獣梨沙(上戸さん)を飼いならす作業が行われているかのようだ。結構素直に従ってる風に映る。我慢が積もり積もってどっかで牙をむいたりするのかな。でも向くとしたら岡田家にではなく兄貴(稲垣さん)に向きそうでもあるかな。

その兄貴はというと金づるに逃げられたと知るや金田一の如きに変貌せしめ室内にて失踪という謎を解く鍵を探さんとす。こういう時にはやるときゃやるってのがこれまた小憎らしいことこの上なし。その才他に生かせよと思わないでもない。

やるときゃやる兄貴は早くも嗅ぎつけてまずは周辺に匂いを嗅ぎまわってるみたい。じわじわと来るんだろうなきっと。

それにしても健吾(竹野内さん)の男はつらいよの画づらが続きますわなあ。というかどこで破綻してそれの修復にやっきになるんだろう。まずは主治医の神谷(松田さん)にはばれたようだ。次回どうすんだろう。

健吾の説得工作としては、まず初回は梨沙を説得。母(原田さん)も完了。

残るはマリア(北乃さん)・兄貴・職場の仲間・神谷辺りか。元婚約者にはどうするんだろ。元の鞘に収まるつもりがないのならしないんだろうな。

いづれ劣らぬ気の滅入る作業だろうな。策略結婚しかも内臓売買という後ろめたさを隠し持っているだけに隠匿したいのはよく共感できるけど。

この回の終わり方だと神谷の猛反対を喰らいそうな予感これあり。

潔癖という風に映るマリアも汚らわしいと拒否する可能性大だし。というか自分の為に家族にかくも手を汚す事を強いているのかと絶望する方向性の方が高いかも。

それよりなにより兄貴が始末に負えんだろうな。もしかしたらこのドラマの見所は如何に兄貴を懐柔または排除できるかというのが最大の見所なんだろうか。

いやいややっぱり恋に発展していく変貌の様を愛でるのが第一なんだろうな。でもいまのところそんな兆候は極めて薄く感じられる訳で。このままじわじわ粛々と沁み渡っていくのではなくなんか大きなイベントでも起きてそれが転機にでもなるのかな。

他には理解者を増やしていくというとこが見所でもあるんだろうな。最後には祝福されるふたりとなる為にも。

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霊能力者 小田霧響子の嘘 その4

 化粧の厚塗りの由、並みの由。背丈の由声色の由。

見慣れるうちに確かに別人に思えてきた。

できれば普段の声がもうちっと落ち着いた感じであればなお好しの由。

ポルダーガイストのタネは大抵釣り糸みたいな見えにくい紐というオチという印象が強く。そのお約束を打ち破るべく他のトリックを提示するのかなとちょっと期待したけど新機軸なトリックではなかったですな。

むしろ家庭不和の仲裁に重きがなされていてある意味今までとは少し異質な印象をば受けたところであります。どっちが好きかと問われればやはり謎解きの妙を愛でたいな。裁きの顛末はお目出度くてもいいからそっちを楽しみたいところであります。

に、しても冒頭の谷原さんの声は凄いなあ。男の私でさえおお!と思えたくらいだから女性にしてみたらたまんないだろうなと。低音の魅力が冴えてました。

ちょっと不思議に思えたのは谷口(谷原さん)が追いかけても追いつけなったあの俊足加減。犯人はあなたというふたりの奥さんどちらもそんな早そうには見えなかったけど。ってこれはネタバレか。これはご無礼。

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獣医ドリトル その3

 傑物の快だよな。なんとまあその腕に覚えありとて腕を頼りに世を渡るというのは、これほどに力強く生きれるものかと感心しきり。

ある意味職人の美意識を描いてる部分もあるのかな。羨ましくもあり。

マンガだとそういうキャラなんだと思えてなんで金に五月蠅いのか気にはならないけどドラマだとなんかとても気になってくるのは不思議だあなあ。それはマンガだと終わりが来ると思って見ていないけどドラマだと必ず近々最終回がやってくるという事で謎や疑問が明かされずに残尿感が残るのは嫌だから焦ってすぐ知りたいという気分になるからかな。あまり懇切丁寧過ぎるのもあれだけどツボは抑えて開示して欲しいとこだよな。

それにしてもドキドキハラハラのTBS。排球中継が延長なんかされた日にゃずれ込んだ分他局の番組予約とかち合ってパーになっちゃうものだから。

延長上等な運動競技中継なんかはBSと連携してうまい塩梅でバランスを保って欲しいとこだよな。続きはBSでとかはなからBSでとか。

そんなことはさておきとりあえず思った事。

悪さした怪しき人影というのは誰?土門の息子の嫉妬心ということならちょっとしらけるぞ。親のメンツ(野望)丸潰れというのと天秤かけたらどうみても軽いもんな。一体誰なんだろう。ドリトルの言動からすれば敵も多そうだし未登場の人間なのかな?まだ今後も出てくるのかな。

ドリトル(小栗さん)は金を貯めてどうすんだ?何に使うんだ?

花菱(成宮さん)は立ち直るのか?騙されるのか?

國村さんが演じると悪党に見えないんだけどという土門は敵か味方かはともかく善い人なのかえぐい人なのかどっちなんだ?

それにしてもドリトル=小栗さんに違和感がないよな。

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*遠州弁かるた 五七五調

これの方が「かるた」らしいか。随時加筆。あくまでメモで完成したらホームページに移します。

あ 「あかでんに しょろしょろしてて のりおくれ

  赤電に しょろしょろしてて 乗り遅れ

  意味 遠鉄電車にもさもさしていて乗り遅れた

い 「いらんこん せるじゃないにと くぎさされ」

  いらんこん せるじゃないにと 釘刺され

  意味 余計な事するんじゃないよと注意され

う 「うしろまえ しらずまちでて いやだやあ」

  後ろ前 知らず街出て 嫌だやあ

  意味 あべこべに着てたのに気づかないまま街中へ行って恥ずかしいなあ  

え 「えごえごと くねるこの道 どこいくだ」

  意味 くねくねと曲がりくねったこの道は一体どこへ続くのか

お 「おおぼったい なんかしらんが えらいだわ

  意味 どうも調子が悪い。原因は定かではないけど体がしんどい   

か 「かがぬける ほっぽらかさんで せんきせよ」

  かが抜ける ほっぽらかさんで 栓きせよ

  意味 炭酸が抜けてしまうからそのままにしてないで蓋をしなさい

  「かっさらい ものをさらわず くさをかる」

  かっさらい 物をさらわず 草を刈る

  意味 かっさらいは物をさらうのではなく草を刈る

き 「きぜわしい ちったあでんと しときない」

  気忙しい ちったあでんと しときない

  意味 落ち着きがない!少しはでんとしてなさい

く 「くさるけに あったところで ようがない

  腐るけに 有ったところで 用がない

  意味 腐らせてしまう程に有ったとしても使い道がない  

け 「けなるいに となりのしばふは みばあいい

  けなるいに 隣の芝生は 見栄あ良い

  意味 隣の芝生は見栄えが良くて羨ましいよ

こ 「こどむにい はしではしはし かきまわせ

  意味 沈殿しちゃうよお箸でてきぱき掻き回せ

さ 「さっつけて まさかじぶんは にげんらね

  さっつけて まさか自分は 逃げんらね

  意味 押し付けてまさか自分は逃げたりしないだろうね

し 「しゃびしゃびで あめふるみちは ばかじゅるい 」

  しゃびしゃびで 雨降る道は ばかじゅるい

  意味 みずっぽくて雨が降ってる道は大層ぬかるむ

す 「すやすやは すうすうするより ここちいい」

  すやすやは すうすうするより 心地いい

  意味 すやすやするのはすうすうするより心地がいい

せ 「せんひきは ひとさすどうぐじゃ ないだでね」

  線引きは 人指す道具じゃ 無いだでね

  意味 定規は人を指す道具じゃないんだからね

そ 「そらつかい しらんぷりでも めがおよぎ」

  そらつかい 知らんぷりでも 目が泳ぎ

  意味 すっとぼけて知らないふりしても目が泳いでて嘘がバレバレ

た 「だあだあで なんしょはどめが きかんくて」

  だあだあで なんしょ歯止めが 効かんくて

  意味 制御不能の状態でとにかく歯止めが効かなくて

ち 「ちいしんだ あおたんできたら いやだやあ」

  血い死んだ 青たん出来たら 嫌だやあ

  意味 内出血起こしてる。青あざになったら嫌だなあ

つ 「つうこんで あたあまかいた よろしくね」

  つうこんで あたあ任いた よろしくね

  意味 という事で後は任せたよろしくね

て 「てんこちょと さきっちょいったい どうちがう」

  てんこちょと 先っちょ一体 どう違う

  意味 てっぺんと先っぽは一体どこが違うのだ?

と 「とんまさす つもりもにげられ やっきりや」 

な 「なるいけが これもしごとだ やらまいか」

  なるいけが これも仕事だ やらまいか

  意味 役不足ではあるけれどこれも仕事のうちだからやろうじゃないか

に 「にしゃにしゃと そうこうくずす うちんじい」 

  にしゃにしゃと 相好崩す 家んじい

  意味 満面のにやけた顔の家のおじいちゃん

ぬ 「ぬくといで うえにはおるなあ いらんらあ」

  温といで 上に羽織るなあ 要らんらあ

  意味 温かいから上に羽織る服は要らないだろう

ね 「ねちきって ほねをねぶるに ばかしみる」

  ねち切って 骨をねぶるに ばか沁みる

  意味 歯茎を切ってしまって骨をしゃぶると凄く沁みる

の 「のけちゃかん くわずぎらいは なおさんと」

  除けちゃかん 食わず嫌いは 直さんと

  意味 どけちゃ駄目。食わず嫌いは直さないと

は 「はあむりだ これいじょうだと はぜつする」

  はあ無理だ これ以上だと 爆ぜつする

  意味 もう無理だこれ以上だと破裂する

  「ばかっつら ねじのしめすぎ ばかんなる」

  馬鹿っつら ねじの締め過ぎ 馬鹿んなる

  意味 おいやめろ。ねじの締め過ぎ駄目になる

ひ 「ひょんきんや きのうもこけて きょうもでえ」

  ひょんきんや 昨日もこけて 今日もでえ

  意味 ありえない。昨日も転んで今日もだよ

ふ 「ぶしょったい どひどいかっこで ぶるさがる」

  意味 不格好。見るも無残な姿でぶらさがる

へ 「へったあは ぺーしめくるに つめでほじ」

  意味 へたくそはページめくるのに爪立てる

ほ 「ほんたあの いいとこまんじゅに したいだよ」

  意味 本当はね内緒の話にしたいんだよ 

ま 「まあちっと ゆっくりこんと してきない」

  意味 もう少しゆっくりしていきなさいな

み 「みかんすい ほっぽっとくと ありたかる」

  意味 みかん放置しとくと蟻がたかる

む 「むっすうに かってっかってと せがまれる」

  むっすうに買って買ってとせがまれる

  意味 娘に買って買ってとせがまれる

め 「めえめえだ みこよくしんと てえこすり」

  めえめえだ みこ好くしんと 手えこすり

  意味 見え見えだ。覚えよくしようと手をこする  

も 「ものいいが ためでおこれる このこんぞ」

  物言いが ためで怒れる この小僧

  意味 話し方がため口でむかっとしてくるこの野郎 

や 「やいしょのしょ けっこんしきでも ねりかます」

  やいしょのしょ 結婚式でも 練りかます

  意味 やいしょの声結婚式でも練りをやる(こいつらアホだ)

  「やっきりと こいたところで せんもない」

  意味 むかっ腹たったところでどうしようもない

ゆ 「ゆわいてた ひもんはずれて ばかはぜた」

  意味 結んでいた紐がほどけて物が大層飛び散った 

よ 「よしときな よさりかかるの よかないで」

ら 「らんごかねえ どっちらかりの どだあだあ」

り 「りょうくろを ゆわくでかたっぽ もってくりょ」

  意味 両端を結ぶから片方持ってくれ

れ 「レース場 ぽんぽんがんこに どんばええ」

  意味 オートレース場オートバイが物凄く速くてびっくりだ

ろ 「ろっけんが こんでいるんで こくいちで」

  六間が 混んでいるので 国1で

  意味 六間道路が混んでいるので国道一号線で行く

わ 「わしのいえ あるいてちょっとの そこんさあ」

  わしの家 歩いてちょっとの そこのとこ

ん 「んとこしょ こえのほどには びどうだに」

  んとこしょ 声の程には 微動だに

  意味 よいしょの掛け声の割にはちょっとしか動いていない

      よいしょの掛け声の程には微動だにしていない  

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パーフェクト・リポート その3

 面白かったな。能あるタカはなんとやら集団みたいでぐちぐち言いながらもやるときゃやるってとこが楽しいのかも。

一発勝負のナレーションで咬んだりなんかして「も~間に合わないじゃないのよ!」・「ごめんなさい」となりゃしないかとハラハラしたり。

急いで編集したテープを運ぶ時、廊下で激突した際テープを間違えて、オンエアで流したら全く別のネタで「なんじゃこりゃあ!」とかなるのかなとドキドキしたり。

余計なとこで心臓に悪いシーンもあってそれはそれで乙かも。もっともそうなったら「お疲れさん」ならぬ「乙枯れ惨」だろうけど。

悪人が善人に変わるという汚名を晴らすという展開は気持ちがいいよねやっぱり。当時の警察と報道はなにやってたんだとその怠慢を憂う展開に持ち込ませずに観れたとこが好かったのかな。

警察の先を往くというのは凄い事なんだろうなきっと。

それにしても為すべき事を為すには時間という枠を取っ払わないといけないんだろうな。勤務時間とか休憩時間気にしてたら駄目(所詮小者)という事か。ましてや余暇をエンジョイでリフレッシュなんてのは論外か。

余韻として思ったことは

自首した管理人さんの犯行動機の奥さんの具合は今どうなってるのか。もうお亡くなりになって後顧の憂いが無くなったのかどうか。罪の意識の方が重くのしかかっていて苛まれた毎日からの解放という気分だったのか。自首へと向かう際の表情からは決意は感じられたけど気分までは読み取れなかったな。

告白インタビューは回想シーンが主で懇切丁寧だったけど、HERO特別編の時の滝田(中井さん)のシーンを思い出すとインパクトに欠けなくもないよな。ま、あれは凄すぎるとしても。音は自白のナレーションオンリーで映像だけ回想という組み合わせで観たかったな。

具体的にどういう生素材でそれを実際にどう編集してテレビで流されるのかの違いを提示して欲しいなとちょっと思ってしまいました。編集次第でどうにでも変わるという恐ろしさというのを観てみたかったかなと。まあ今回はどこをどう弄っても間違いはなかったということか。

黒井(平山さん)のよ~しこれでいくぞと言う声が聞きたかったな。

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冬が来たのか?2010

 毎年冬の到来を告げる知らせとしてテレビのVHFの受信が悪くなるという事を述べてきたのだが、今年はテレビが壊れて地出痔に替えざるを得なくなったことによりその知らせが伝わらなくなってしまった。

去年まではSBSとNHKは視聴に耐えない有り様で毎年冬眠(視聴しない)に入っていたのだが、今年からは冬眠する必要がなくなったみたいで普通に視聴できてる。冬到来を告げるメッセンジャーとはなりえなくなった。

なので、気づかないうちにいきなり寒くなるんだものなあ。準備が出来ないじゃないか。

遠州の空っ風と呼ばれるもので冬を感ぜよと申されましても、折しもテレビは台風のニュースかまびすしくどっちなんじゃいという話しですわぁ。

この時期過剰に反応して布団厚くしても朝になったら蹴っからかいてて却ってどさぶい思いにいたれけり。

一体他の衆はなにを目安に冬を知っているのだろう。とりあえずは猫がまとわりつくようになったので炬燵を出すことにした。もう本格的に冬になるのかな。情報番組や記事とかは話し半分が丁度良く鵜呑みにするのは操作されるみたいでいやったいからなるべく日常の中から得る知る術というものを確保しておきたいんだけど、それを失うのは保身の上では結構痛いよなあ。

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和歌でお遊び

有名な和歌でちょっとお遊び。百人一首全部を弄って遠州弁かるたにするっていう手もあるかな。随時書き足し。

「ものとかに あたりてけりな いたづらに わがみもろふる ながようせずなに」

「物とかに 当たりて蹴りな いたづらに 我が身もろふる 長用せずなに」

物などに八つ当たりして蹴るんじゃないよまったくもう。大事に扱わないと結局は自分にふりかかって長く使えなくなるのに。

で、これをモロ遠州弁にすると

「ものらをや けっからかすなや ちんぷりで てめえがそんだに ながくもたんで

「物等をや 蹴っからかすなや ちんぷりで てめえが損だに 長く持たんで」

「こっちふかば むせびおこれむ けぶのはた よけばなしとて マスクわするな」

「こっち吹かば 咽び怒れむ けぶ(煙)の畑 除け場なしとて マスク忘るな

野焼きとかをする時は風の向きによっては煙くて大変だからマスクを忘れないように。

ちなみに遠州弁だと、ってそもそもがモロ遠州弁だな「けぶ」とかなんか。でもそれをもっとぐでぐでにしてみると(ちょっと弄るが)

「こっちんさあ ふくとけぶたい やきのはた けむんかぶるで マスクいるにい」

「こっちんさあ 吹くと煙たい 焼きの畑 煙ん被るで マスク要るにい」 

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