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七月はなに観よか

4~6月は途中挫折した作品が多かったので7月はそうならないことを期待したいところではあります。もちろんドラマの質の問題とかではなく嗜好に合わなかったということで自分のはぐれ具合がより増したという表れでもあるのですが。

*「ハンチョウ~神南署安積班~シリーズ3」

 1も2も観てないけど3はユイカが出るとかなので観ます。

*「夏の恋は虹色に輝く」

 シチュエーションは面白そう。でも色恋沙汰がメインテーマだと私にはあわないかも。燻ってた人間のサクセスストーリーだといいのにな。とりあえず様子見します。

*「ジョーカー 許されざる捜査官」

 役者さんに魅かれるところでありますが、紹介のあらすじを読む限り結末云々よりドラマの世界と常識と現実とのギャップの塩梅によりけりであろうかなと。とりあえず様子見。

*「天使のわけまえ」

 観月さんからはどういう状況に於いても常に掃き溜めに鶴という明るい印象を受けるのでたとえ最悪からのスタートというシチュエーションであっても楽しく観れそうでありますが、好転の具合が快感かどうかでしょうかねえ。とんとん拍子なら快感だろうけど三歩進んで二歩下がる方式じゃ楽しめるかどうか。

*「逃亡弁護士」

 ヒューマンサスペンスと銘打たれている次第で。あまり得意分野ではないのですがとりあえず様子見。

*「ホタルノヒカリ2」

 続編を希望してた者としては嬉しい限りでありまんな。存在そのものが悦なんでストーリーの機微に捉われずまったりと観たいと思っています。

*「GOLD」

 「天海祐希」にハズレなしですから観ます。最強のホームドラマと謳われてありましたが初回観て最終回の結末が想像されるようだとちとしんどいかな。抽象的な言い方過ぎるけどある意味これとこれは一体どう繋がるんだろうとかいう読めない部分も期待したいよなあと。

*「日本人の知らない日本語」

 コミックエッセーは買って読みました。面白かったです。それがドラマ化という事で興味が湧きます。問題は「オチ」の処理の仕方でありましょうや。生徒がボケてちゃんちゃんというパターンをどう扱うのか。

*「もやしもん」

 面白そう。悪党や悪意の存在しないファンタジーであればいいのにな。研究室というシチュエーションなら動物のお医者さん的なほんわかまったり具合を期待してしまいますがどうなんでしょ。

*「うぬぼれ刑事」

 設定は「キミ犯人じゃないよね」っぽくも感じられるけどあれはあれで面白かったからまあいいか。って要さん出演なさるじゃん。

*「熱海の捜査官」

 一番期待のドラマ。三木ワールドは好きなんで無条件で観ますわいな。以前は脱力系と表されていましたが今回はどうなんでしょう。出来れば変わらないで欲しいところではありますが。

*GM~踊れドクター

 謎解きとあったのでちょっと興味が湧くところです。成功例であろうコロンボと古畑の関係みたいな正々堂々なドクター家のパ○リかどうかも興味が湧きます。ダンサーを夢見るお医者さんという場違いを愛でるドタバタコメディだったら微妙ではありますが。

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ハガネの女 その5

 昨日のリアルタイムは鬼平の余韻に浸りすぎてしまい、ハガネの事を失念してしまいました。

で、一日遅れで録画したのを慌てて観てる次第でありますが、ここへきて子は親を映す鏡だという事がより鮮明になって参りました。それを炙り出す才に長けているのかハガネ(吉瀬さん)は次々と親の仮面をはがしにかかっているようです。

普通大人になれば人間はお互いはよそ行きの顔と心で微笑み返しはあっても心は不通のままで過ぎていくものですがハガネは嫌味も悪意もなく打ち解ける(こじ開ける)ことが出来るようであり、かつ親身で、駆け込み寺であるかのような展開でありました。親分肌なんでしょうかね。いや姉御肌というべきか。

世間から見たらとてもよく出来た人間が実はとんでもない闇を持っていたという展開の妙もありましたが、父親に言い含められた事を翻して母親の言い分を信じるその転換の様がハガネでなければできないことなんでしょうかねえ。私だったらどっちを信じるかっていったらハガネのようには思わないですから父親の言い分を信じて虐げられたままの問題児の問題を改善することなく抱えて苦悩し続け早く卒業して欲しいとか願う事になるんでしょうねきっと。

それにしてもハガネは私は違うでしょうからこの状況をどう打開するんだろうと思って観ていたのですが、鬼平に続いて儚い成り行きでありましたなあ。ある意味失念して(見忘れて)かえってよかったとすら思えるものでありました。

これであの子の物語は終いということはおそらくないでしょうから今のところという言い方をすれば何一つ解決しなかった訳でありましてそういう意味ではリアルだなあと。でも妥協はあっても敗北は許されない職業というのが教員であるならばこの最悪の状況からこの子をどう救っていくんだろうかというのが今後の見どころということになるんでしょうかね。

ハッピーエンドであるならば父親が改心するか離婚の道への援護をして田舎のおじさんの元に行って豆腐屋で素直で明るい未来を予想させるかと予測したんですが、お母さん行き先を間違えたのか天国に行ってしまって子供は何も解決されないまま残されしまうというのはこれがゲームだったら絶対リセットボタン押して始めから再チャレンジし直す展開でありまして、人生はそうはいかないだけにそりゃ泣けるよなあと。

でも敗北は許されないのだとしたら最低でもどう妥協点を見出していくんでしょうかねえ。おれの子としては失敗作みたいなこと言ったってことは親子が離れるというマークであり田舎のおじさんの元に紆余曲折はあったが向かうっていう方向になるのかな。

それにしてもすごい親のオンパレードですな。誰が集めた訳じゃないにしてももし全11話として毎回こんな親が登場するとしたら「赤き恥のイレブン」と呼べそうだ。

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*どうせすだいや

「どうするんだろうね」とかいった意味。

他には「どうせるだいや」・「~だいね」・「~だかね」などがある。

ニュアンスとしては深刻度は薄めで親身な印象よりも距離を置いた感じを受ける。

親身を装うとしたら「どうせすのかねえ」・「どうせるだいね」・「どうすんのかね」辺りか。そんな変わらないか。

例文

A「明日の飲み会行くだらあ。」

  (明日の飲み会出席するんでしょ。)

B「行くよを。ちっと遠いみたいだもんで道不安だけどやあ。」

  (もちろん。行くつもりだけどちょっと遠いみたいだから道が不安だけどね。)

A「なんならわしと一緒に行くけ?わし知ってるで。」

B「そうさせてもらうとうれしいやあ。いい?」

  (そうさせてもらえるとありがたいなあ。お願いしていいの?)

A「いいよを。そういやあ○○さんどうだかいねえ。」

B「行くたあゆってたみたいだにい。場所知ってるかどうかは知らんけど。あの人どうせすだいやあ。」

  (行くみたいなことは言ってたみたいだよ。場所を知ってるかどうかは分からないけど。大丈夫かなあ。)

A「どうだいねえ。わしんとこになんにもゆってこんかったで自分でなんとかするだかいねえ。」

  (どうなんだろうね。私のところにはなんにも言ってこないから自分でなんとかするのかなあ。)

B「まあ幹事になんかちびちび聞いてたで自分で行くつもりだらねえ。」

  (幹事にはなんか細かいこと聞いてたから一人で行くつもりなんだろうねえ。)

A「ならいいけどさあ。後で声かけてくれんかったっつってひゃあひゃあゆわれたじゃかなわんでさあ。」

  (それならいいんだけどね。後になってどうして一声かけてくれなかったんだってぶつぶつ言われちゃ敵わないからさあ。)

B「いいだよほかいときゃあ。どうせなにんあってもなんか言いたい人だもんで。他のこん探いてひゃあひゃあゆうで気い遣うだけあほらしいに。」

  (いいさ無理して関わらなくても。どのみち何があってもケチつけたい人なんだから他のことでどうせなんか言ってくるんだから気を遣う.だけあほらしいって。)

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鬼平犯科帳スペシャル・高萩の捨五郎

 満喫したところです。友情や愛情を描くのもそれなりにいいけれど、やっぱ食傷気味でありまして、人情を描いたものを観たい志向に向いているだけにこれはツボですな。

情と人情がどう違うのかはよく分からないけど、棹差せば流されるような模糊としたものではなくて決して揺らがない信念みたいなものが人と人との繋がりに宿るとそれが人情になるのかな。

これ観てこんなことなら捨五郎さん(塩見さん)盗賊のままでいればよかったのになんて思う人はまず居ない筈で。それだけに平蔵(吉右衛門さん)の無念の様が切なかったですなあ。

損得や風向きで行動を正当化する(出来てしまう)あざとい世の中で、享受の謳歌より大切なものがあることを教えてくれているようで心が洗われるような気分になります。

それは「信義」というものでそれを有する事は決して神技なものではなく心技なものであろうかな。得することよりも損なことの方が多いだろうけど、それでも「損して徳とれ」であるというのは間違いじゃないような気がしてくる。

鬼平はおそらく性善説を唱える人であろうかしらん。生まれ育ちとかの環境によって悪の道に走ることもあろうが逆に環境さえ変えれば本来の姿に戻れるに相違ないという考えでありましょうか。

毎週魅せて欲しいとは申しませんが少なくとも一年に一回は「長谷川平蔵」を拝みたいな。

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なんとか復活

 昨日パソコンが壊れてしまったので、宵っ張りが無理して早めに起きて仕事行く前にいそいそとパソコン買いに行きまして、で、まあなんとかここまでこぎつけた訳でありまして。でもまだあじゃあじゃしてるんで取り急ぎで文章が大分おかしいかもですがそこは勘弁しておくんない。

意外と早かったなとめんどくさがりの割にはと自己診断できる訳ですが、それだけパソコンは必需品なんだなと改めて思い知るに至りもするところです。といっても古いパソコンの具合が日に日に悪くなる一方で焦っていたっていうか追いまくられた感で突き動かされたようなもんですが。

ブログはほぼホームページの下書きみたいな感じで使うようになったのでここ何年か続いた皆勤投稿が途絶えても屁とも思わない次第ですがホームページがね。

もう自己満足の為のライフワークというか依怙地というか。そんなだけに気が気じゃなかったのは公開しているものよりも書きかけの方が圧倒的に多くまだほとんどがパソコンの中に眠っているんでもしそのデータが壊れたパソコンと運命を共にされたんじゃ身もふたもござんせんもんでね。

それだけに前のパソコンからの乗り換えがうまくいかずひたすら焦りました。なにせ画面がもうほぼ見えない状況に陥っているのでこうこうこういった操作を古いパソコンで行ってくださいという指示に従えなくてえらく停滞してしまいました

まあなんとか出来た部類に漕ぎ着けたんですがそれにしても消えかかる画面と格闘しながら作業するというのはもうこりごりだな。それにしてもですよ、モニターが4年程でお釈迦になるというのは短命だよなあ。これがテレビで4年でというはめだったらクレーム出るよな多分。似て非ざるものということか。

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参りました

 え~。パソコンが壊れてしまいました。まあ以前から壊れそうな兆候はあったのですが騙し騙し月日を重ねていたので、決して突然の事で呆然自失とかいう心境ではないんですけどね。

いつからこんな日が来るだろうという想いはあったとは申せ、それが今日でなくてはいけない理由が分からない。

ちなみに壊れてるのになんで記事投稿してれるのかと申しますと、壊れた箇所はディスプレーつまり画面がお陀仏になってるだけで本体は生きてるからでありまして。どう壊れてるかというとフラッシュが焚かれ続けてるかのように暗くなったり普通に戻ったりの繰り返し状態が打ち続いているのです。同じ機種を同時期に買った知人のは一月ほど前に同じ症状に陥り昇天したとの事で買い換えたということなので、一体型のパソコンの宿命としては直す事は本体ごと修理に出すということでその間の空白はしんどいなという事もあり自分も買い換える事にします。

読むのは無理だし、カーソルがどこを指してるのかも判然としないんですが勘だけで操作してるようなものなので誤字脱字等ありましてもご勘弁を。

とりあえず明日買いに行くつもりですがパソコンの知識はほぼ皆無な私ですのでもしかしたら復帰には数日を要すやもですので、ここ数年続いた皆勤投稿はここでお終いとなるかもしれません。

え~、大分症状が悪化してきてもうこれ以上書けなくなってまいりました。

ではまた合う暇で

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あかじそ

些細な違いなんだろうけどちと気になったので。

テレビ見てたら「赤じそ」を紹介しそれを使った料理も紹介・試食されていた。

その際一部始終アナウンサーさんは「赤しそ」と発しておられた。テロップも「赤しそ」であった。

うちらの感覚だと「赤じそ」なんだけどなあと。

これって些細な方言になるのかしらん。

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チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋 その11

 ここへ来て「犯人」の影がちらりといった感じで最終回へなだれ込むといった装いで、しかも速水先生(西島さん)余命幾ばくも無さそうとな。

犯人の動機はなんざんしょ。速水先生一人が別の病院に移って自分は置いてけぼりっていうので、その計画潰してやるとかいう行動なんでしょうか。

って今のところの展開からするとそう思えるように仕組まれてるけど、ひねくれ者としてはやはり政治家絡みに相違なく、心配のあまり遅れて後をつけ、着いてみたら一連の出来事が繰り広げられた後だった。つけていたのは一人に有らずという風に勘繰ってしまいますな。

ま、いくらなんでも他の先生方が実は・・・なんてことはさすがに考えられないところだけれど。

それよりか興味はやはり速水先生どうなるんだろうという方にいっちゃいますよね。助かるのか助かっても医者はリタイアとなるのか職場復帰するのか療養と懲罰(癒着の責任)を兼ねて系列病院飛ばされるのか。才の有る(有能な)人間が志半ばで活躍の場から去るというのはどこをどう撮っても美学には映らないでしょうから。つうかもったいないとしか思えないものな。それをどう処理するんだろうというのに興味がいってしまいます。

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絶対零度 未解決事件特命捜査 その10

 晩節を汚す悲哀といった様か。男の引き際というか後継者を育てる事の大切さを訴えてるとも思えなくもなく。

脅された挙句に不快な人物に研究成果を乗っ取られるなんていう事になる前に身を引いて好々爺かどうかはともかくご隠居として後ろ盾になって研究に関わるってとかしてたらこうはならなかっただろうにと思えてくるお話しでありました。

まあそうはいってもこれ献身の塊みたいな人物がいたからもうひと踏ん張りしようとしたのでありましょうが、返って良かれとしたことが仇になったという切ないお話しでありました。

な~んて言ったら事件にもならない身も蓋もない事になってしまうのでありますが。病気が相手じゃ警察も苦労するというのは間違いないようで。実行犯が本心で覚えていないというのは難敵なんでしょうね。未解決になったのは上手の手から水が漏れたからじゃなく如何にも犯人らしい容疑者がこれ見よがしに居たからというに他ならぬところでありましょうが。計画犯罪とかではないにしては手を焼いたみたいに感じました。

悪知恵が働く上に知恵もあるというのはまことにもってやっかいな限りという面もあり、そういう意味では正直者は馬鹿を見たあげく窮鼠猫をかむを具現化したものとも言えそうでもありましたな。

最終回を目前にしても日々これ精進の展開で、そういう意味では黙々粛々といった感でありました。なんとなく来週が最終回とは思えない訳で、続編とかあったら嬉しいなと。

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*しい(やってくれるしい)

「やってくれるしい」だと「やってくれるじゃないか」・「やってくれたな」・「やってくれるじゃん」とかに訳すことになる。つまり遠州弁としては「随分じゃないか・上等じゃないか」というニュアンスで使われるのであるが

これが共通語だと「やってくれるだろうし」・「やってくれるから」とかいう訳となる。俗に言う舐めた言い草という奴でしょうかね。

もちろん共通語的な「だし」(だろうし)という意味の使い方もするところであるが先の「よな・じゃないか」などという使い方というのは遠州独特なのであろうか。んなわきゃないかあ。でもネットで検索しても探し方が悪いのだろうけど見つからなかった。

「しい」には他にも「心配性」を「心配しい」とかいう使い方の「しい」と「何しいきただ」(何しに来たんだ)という「しに」の変じた「しい」などがあるが、いくらなんでも同じ言葉とは思えないので全くの別物なんだろうな。

「だしい」という使い方はここで説明する「しい」にはないところである。「やってくれるだしい」とかは無いということ。

例文

「よっしゃ今日中に仕上げちゃいまい。」

  (よっしゃあ、今日中に仕上げてしまおうぜ。)

「ゆってくれるしい。意欲は買うがあ わし巻き込まんでよ。」

  (言ってくれるじゃないか。意欲は買うけど俺を巻き込まないで呉れよ。)

「なんでだあ冷たいじゃん。あてにしてるだで頼むにい。」

  (どうしてだよ。冷たいなあ。あてにしてるんだから頼むよ。)

「しらすけえ。今日はちゃっちゃと帰りたいの。」

  (知らないね。今日はとっとと帰りたいんだ。)

「なんで?」

  (どうして?)

「いや、今日はなんかそういう気分の日なの。」

「なんだよそれ。ほんたあ観たいテレビとかあるだらあ。」

  (なんだよそれ。ホントは観たいテレビとかがあるんだろ。)

「あんなあ、そうゆう図星なこんはゆっちゃかんだにい人としてさあ。」

  (あのなあ、そういう本質を突くのは人として言うべきことじゃないぞ。)

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ホームページを作るぞでも分からんぞ その2

 なんとか形ができてブログ記事をホームページに移し替えてる毎日でありますがいつまで経っても終わらない。そりゃそうだ生来のめんどくさがりの性分が出て一日一記事移行でいいやと思ってちんたらやってる訳だが考えてみれば毎日更新してるんだから追いつく訳ないもんなこのペースじゃあただ並行してるだけだもの。

来週辺りから一日二記事移し替えを目標にしようかな。

でもよくよく考えてみれば、ブログもホームページもニフティとの接続会員という条件の下で成り立っている訳だから縁か金かは知らねど接続会員が継続出来なくなったらどちらもお陀仏ということになるんだよなこれって。

老い先短い人生という覚悟なんぞを持つには大分気の早い年齢だから死して後にもとかいう意識じゃないけど、飽きるとかネタが切れるということで放置する(手を掛けなくなる)可能性が高い訳で。それでいてせっかく貯めたんだから残ってて欲しいという欲はある訳で。こういうの我儘というんだろうかな。まあ自己満足なんだからいいじゃないですか。

とにかくだからたとえ広告が付こうとも無料ホームページで展開した方が記事の寿命が多少なりとも延びるんじゃないのかと考え始めたんですが。簡単に引越しできるのかな?一からまた作り直せとなると相当嫌気が差すから尻込み状態なんですが。

 ま、それは追い追い考えるとしてまずは「カウンター」。最初ニフティだからとニフティのカウンター貼ったんだけど自分がカウントされてしまうんでそうじゃないものをとFC2さんのアクセス解析とカウンターに張り替える事にしたのが先週までのお話し。サービス内容に関しては不満がある訳じゃなかったんですが、何でか知らぬがえらくまったり動く。以前からFC2さんとこのブログを使われてるとこにお邪魔してその遅さから私んとこのパソコンの使用環境とは相性がよくないのかなと感じていたのでありまして。で、ニンジャさんに再度変更してみました。今のところまったくアクセスがないので早いのか遅いのか判断出来ないのですがとりあえずは遅くは無いといった感じですわ。 

 メール(連絡先)って必需なのかどうかがいまいち分からん。ホームページビルダーのガイドブックで無断転用を禁ずみたいな文言を入れる事を推奨しますと記載があったのでそれらしき文言載せたけど、そんな大層な内容じゃないんでまあそんな事は起きる筈はないとしても文句を含めて何か言いたいぞと言う場合メールがないと言いっ放しで反論受け付けないぞという態度ってことになるのかな。

でもウィルス等の悪意はどう進入してくるのかよく理解出来ていないけどメールが介在していることがよくあるらしいというのはなんとなく聞いたりもする。それだけに二の足を踏んでしまうのだが。掲示板とかだったらいいのかしらん。

ってなことでニフティの掲示板つけてみました。いまいち他のサイトで見る形とは随分違うのだけれどなんなんざんしょ。90日放置状態だと消滅するという事らしいので90日後には無くなってるかもしれない。

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*つら

「来つら」(来たろう)・「燃えつら」(燃えてるろう)・「あっつら」(あったろう)。

分かりやすく訳すとなれば「たろ」・「~だろう」という事になるか。厳密には「~た(つ)ろう(らむ)」とかになるのかな。

古い言い回しでこういう使い手は稀少となりつつある。「づら」と似通っていてなおかつほぼ同じ時期に使われていた言い回しなのかもしれない事から、元は同じ言葉でその派生したものが「づら」だったのかその逆か。あくまで想像だけど。

「つら」は動詞につくが「づら」はなんにでもつくというのが違いか。それと憶測ではあるが現在進行してる事に対してのみ「つら」が使われるという決まりがあるのかもしれない。

「あったづら」だと「あっただろう」で「あっつら」は「あったろう」。「あっつだら」とかは当然無い。

推測の「あるづら」(あるだろう)はあるが「あるつら」(あるろう)は無い。

例文

「いくら待ってもこんだで、はあ先やっちゃうかあ。」

  (いくら待っても来ないんだから、もう先にやっちゃおうよ。)

「ちょい待ちい。今車の音したで着いつら。」

  (ちょっと待ちなよ。今外で車の音がしたから着いたろう。)

「そうけえ。聞こえんかったけど。・・・・ってこんじゃん。」

  (そう?聞こえなかったけどなあ。・・・って来ないじゃないか。)

「あれえ聞き違いかやあ。」

  (おかしいなあ聞き違いなのかなあ。)

「願望過ぎて幻聴聞こえただらあ。」

  (願望が強すぎて幻聴でも聞こえたんだろ。)

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新参者 その9

 いよいよ来週最終回。それの前段ということで嵐の前の静けさのような粛々感でありました。といっても胡散臭いの一人新登場ではありましたが。

犯人誰なんでしょうね。

この時点で分かったという人がいるとしたら何処を観てこうだと判断できたんでしょうかねえ。殆ど毎回容疑者を消していってその結果残った人物が犯人だろうといった消去法でしか物を考えられないくらいな展開に思えてまして、犯人を示すシーンがもしあっても見過ごしてたという茫洋と視聴してたという事になる訳で。

全うに考えれば「もこみち」氏を指し示しているだろうけどそれじゃ今回の展開からしたら意外ではない結末に思えるよなあ。劇中でも述べてたけどなんで殺されなければならなかったのかという動機が未だにちんぷんかんぷんで、殺して得をする人か殺さなければ身の破滅に陥る人物らしき人物のどちらかが浮かんでこないとこが訳分からなくしてるんでしょうかねえ。

ここまで来たら殺意(計画性)など存在しない不慮の事故(突発的な殺意)だったなんてのだったらちと興ざめに陥るやも。つうか自殺+幇助の連携とかだったりしたら嫌だななんとなく。

別の気になるところでは「たいやき」買えるや否や。無事買えれば大団円でシリーズ化することなくドラマは終わる。買えなければまだまだ続くという感じでパート2に続くなんて事になったりして。

そういう意味じゃ買えなかったという方に3.000点賭けたいところです。

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*みかんの「ふく」は食べますか?

「みかんのふくは食べますか?」

こう質問して何の疑問もなく答えれるとしたら貴方は遠州弁の使い手と言えるのかもしれない。

正しくは「じょうのう」と言うらしい「薄皮」の事。それを「袋」(ふくろ)とも呼ぶのは確かなのでそれが変化して「ふく」と言うようになったのかなと思ったりもするのだが。とにかく「ふく」と言うのはどうもここいら辺だけらしい。

どうでもいい話しだが、私らの世代だと男が「ふく」を残す食べ方をすると「おだいさまみたくにおひんぶって喰うじゃねえよ。」(いいとこのお坊ちゃんみたいなお上品ぶった食べ方してんじゃねえよ)と突っ込まれかねない女性的な食べ方といった雰囲気があったのだが今はどうなんでしょうね。

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