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しぞーか県の地方Cm

ということでようやっとよこちのペットのCmをゲット出来たので記事にしました。

Still6

よこちのペット よこちのペット 可愛い可愛いお友達 よこちのペットは お友達

まずもって昼間にしかやっていないCmで自分が録画してたのはほぼゴールデンタイム以降の番組ばかりだったのではたしてどうかと思っていたのですが何故かユウヤケにゃんにゃんという番組を録画してたテープがあってその中に入っていました。1987年くらいかと。見つけた時は素直に嬉しかったな。

でもどこをキャプチャーショットにすればこのCmだって直ぐ分かるんだろうと思うと以外とここだというとこがない。で、この画としたのでありますが。画ではなく音楽がやけに印象深かったということか。

以下は嬉しさからはしゃいだついでのオマケ。何のCmかはしぞーか県民なら分かろうてということで一切説明を省きます。

Still7

Still8

というか今話題のっていう今っていつだよって話しではありますが。今も尚現役でドンドンという勢い衰えずでありまして、不思議と色褪せないですなあ。こういうのを継続は力なりというかどうかは微妙ではありますがころころ変わるものばかりの中で変わらない魅力というのは確かにありますな。

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*遠州弁で言葉遊び こうも聞こえなくもなし

まああくまで言葉遊びなんですけどね。特に意味はございません。

*「きらしゃあせんようすごっくざくっとなんか」

多少強引ではあるが遠州弁である。これを訳すと

「綺羅シャア専用ズコック ザクと南下」

となる事は決してなく

「切らせはしないよ凄くザクっとなんか。」

という訳が正しい。

*「ですらあですらあいすかんだりせんですらあ」

ここまでくると遠州弁でもなんでもないどこの言葉なんだかであるが。これを訳すと

「デスラーデスラーイスカンダル星デスラー」

となる事は決してなく

「デスラーでさえ椅子噛んだりはしないでしょうなあ」

という訳が正しい。

*おまけで、次はぐでぐでの遠州弁を。ここまでくると他所の人では理解不能かなという文。男性言葉。

「あのばかっつうのせえで はあぱっぱらぱあんなって、そんで なんしょ だあだあに  きぜわしくなってらんごかねえくて やっきりこいたもんで ほんとおこれてしょんない。 あったあきたで帰らすかな。」

  (あの野郎のせいでもうしっちゃかめっちゃかになっちゃって、それでとにかく収拾つかない程の忙しさに追いまくられて雑然となっちゃったせいで気分が悪くて全くもって怒りすら湧いてくるよ。頭に来たから帰っちゃおうかな。)

「まあそをゆわすとを。時間までやらまいや。」

  (まあそんな事言わないで。時間まではやろうよ。)

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*わきゃない・わきゃあない

「訳がない」と言っている。「あっという間だ」というニュアンスが含まれる。

辞書での意味は、容易い・理由がない筋が通らない・たわいない。

「訳ない」だと、やっかいなことがない・手間がかからない。

以上のことから考えると「あっけない」というのではなく「あっという間」・「月日が経つのは早い」とかいう意味使いは方言的といえなくもなかろうと思って記載。このニュアンス使いは遠州弁独特かどうかは定かではないがネットで検索する限りにおいては遠州独特っぽくもあり。

例文

「あそこんさあの家。こないだ作り始めたと思ったらはあ人が住んでるじゃん。建つにわきゃないなあ。あっちゅう間じゃん。最近の家ってこんな早くに出来るだかいやあ。」

「全部が全部じゃないらあ。だってあっちむこうの家同じ頃に建て始めただんまだ建前も済んじゃいんにい。」

「注文と建売りとかとで違うだかいやあ。」

「さあねえ。」

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*けっちん

「キックバック」。ぽんぽん(オートバイ)用語か。全国的に広まっている表現であろうが遠州(浜松)は一応ぽんぽんの町と呼ばれてたこともあるだけに載せぬわけにはいかないだろうという事で記載。基本は「ケッチン」とカタカナ表記らしい。ぽんぽん乗り用語なのでライダーであるなら男女問わずの用語。

例文

「なによを。あいつう骨折っただって?なにしたでえ。」(ほねおっただって?)

  (ねえねえあいつ骨折したんだって?何があったんだ?)

「おお折ったかどうかまでは知らんだあ○○ちゃのぽんぽんエンジンうまく掛からんかったの見て『やらしょ』とかいってやったら見事にけっちん喰らってそのまま病院だってよ。」

  (うん。骨折ったのかどうかまでは知らないけど○○君のバイクがうまくエンジン掛からないのを見て『俺にやらせて』とか言ってやってみたらものの見事にキックバックで足打ってそのまま病院行きだってさ。)

「馬鹿じゃん。てめえを知れっつうだいな。」

  (アホだなあ。自分の力量考えろっていうのに。)

「だらあ?ごんじゅう乗ってる奴のやるこんじゃないらあ?しかもつっかけだっただって。」

  (だよねえ。50cc乗ってる奴の手に負える代物じゃないのにね。しかもサンダルはいてキックしたんだって。)

「死にたいだらあなあ。」

  (恐れを知らんにもほどがあるなあ。)

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*ゆっとっけっど

「言っておくけれども」と言っている。

「ゆっとっけど」だと「言っておくけど」。まあこちらの言い回しの方が普通だけどちょっと語呂的に「ゆっとっけっど」の方が妙かなと思ってこちらで記載。男女共用。

例文1

「あんたちゃんとゆっとっけっど無駄だと思うやあ。」

  (まあきちんと伝えてはおくけれど無駄だと思うなあ。)

「そんなもんゆってみんとわからんじゃん。」

  (そんなの言ってみないと分からないじゃない。)

「そんな自分にばっか都合のいい話し聞いちゃくれんにい。」

  (そんなこっちにだけ都合がいい話しなんか聞いてはくれないよ。)

例文2

「あんたこの際だでゆっとっけど無駄だと思うやあ。」

  (あのねえこの際だから言っておくけど無駄だと思うよ。)

「なんでよを。やらんよりかましだらあ。」

  (どうしてだよ。やらないよりはましだろう。)

「いちおおゆったであと知らんでねえ。自分で責任持ちなよを。」

  (一応忠告はしたから後はどうなっても私は知らないからね。)

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2010カーリング女子世界選手権の放送

 いやあ面白かった。五輪の決勝も見応えあったですけど世界選手権の決勝も見応えあったですなあ。深夜の1時だから録画起動してるか確かめたら寝ようと思ってたんですが結局ノンストップで躊躇することなく観て夜更かしの度が過ぎてしまいました。

だから嗚呼眠い。でも満足。

ど素人の単なる一視聴者なので試合そのものについてはどうのこうのいう知恵はないので素人なりの視点のずれた上での観た感想を。

準決勝でスコットランドチームの闘いを見てたので多少は見知りおきしてた事とそれとの比較でいって独逸のチームの事はよく知らないので贔屓はスコットランドな目線で観る事になるのかなと思っていたんですが最後はもう赤勝て白勝てどっちも勝てってな感じで素直にすんごい技と精神力を愉しんで観てました。

独逸のメンバー構成がまた乙な感じで、45歳のベテランが二人20代後半の働き盛りが一人17歳という油絵の中に描かれてる少女にしか見えない新進気鋭が一名と非常にバラエティに富んでいて。しかもベテラン二人は同じ町で一日違いで生まれたとかいう幼馴染みだとか。この歳になるまでずうっと一緒にやってきたのかなあと思うと縁(えにし)を感じますなあ。

独逸にとっては今回22年振りの優勝のチャンス。で22年前に優勝した時のメンバーでもあるというこのベテラン二人。その姿から受ける印象は片や矢継ぎ早に指示を出し捲くり片や言葉少なでそれを支える。なんか夫婦みたい。で17歳と27歳の娘二人を伴って試合に出場してるみたいな。娘二人はお父さんのいう事に全幅の信頼を置いて黙々粛々と従うってな風に映りました。もちろん実際の家族ではありませんが。

第5エンドで早めに見切ってスイープするのを止めた娘二人に対し「ヤップ」と叱咤する姿はきちんと叱る大人と映ってなんかいいなあ。いつ何時も気を抜くなと性根を叩き直してるようで。(まあ実際は展開に集中してたということで諭してる訳ではないのでしょうけど。)

17歳の次女はエンドを重ねる度に押し迫り増してくる緊張に徐々に押し潰されてくようでありまして、エンドが進むにつれ爪を噛んだり顔を歪めたりでこの場にいるプレッシャーというものがどれくらいすごいものなのかというのが理解出来ました。

そんなこんなを家長が最後ビシッと決める辺りがこれまた憎い。

なんかもうねドラマを感じるというか。妄想が膨らむというか。

対するスコットランドのチームも年齢の幅があって。仲良しグループの結束とは異なるチームの和というものを感じました。

とにかく「氷上のチェス」という喩えの意味がよく分かった試合でありました。将棋や囲碁とかと違うのはそれに技術体力が伴わなければならないという動の部分も重要なことが追加されてるということなんでしょうか。

自分が一番いいと思える事を選択してくだけではなく相手が嫌がることは何かということをも考えて構築してくという手もあるんだなあと。

こうなると囲碁将棋からカーリングへと転向する選手とかが出てくれば西欧とは全く違って戦略を駆使していい勝負になるんじゃないのかとしょうもないこと思いついたりもしてしまいました。そう思えるくらい知恵を巡らした方が有利に進めるんだと思えました。

ところでこんだけ選手生命が長い競技であろうになんで日本選手はオリンピック終わる毎に去就がどのこうのになるんだろ。独逸のサードの選手なんかは27歳なのに長女(若手)にしか見えないんですけど。

まあそんだけ根付いていないスポーツを続けていくって事は大変なんでしょうね。今度は男子の世界選手権があるそうだけどそれも観てみたいものです。一度も男子のカーリングって見たことないんで。どう女子と違うんだろ

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*遠州では殆ど使わない 「めばちこ」

「ものもらい」だそうな。使ったことないからそうらしいとしか言いようがないところである。

ネットで調べたら関西方面でよく使われているということらしいので遠州には最近入荷してきた言葉ということなのだろうか。個人的には「ものもらい」としか言わないしそれしか聞いたことがないので「めばちこ」と発せられたら面食らうことであろう。周り近所とかでも言う人に会った事ないので遠州では多分使われてきてはいないなこりゃ。外来種であろうか。

「ものもらい」以外の言い方としては「めこんじき」というのは聞いたことあるが「こんじき」を漢字で書くには差し障りがあるくらいの言い回しなので深くは述べない。

「ME BATIKO」であって「ME PATIKO」ではないそうな。「ぱちくり」すると目に違和感を感じることから発生して「めぱちこ」となった訳ではなさそうに思えてくる。

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今日観たスポーツ中継番組

*フィギアスケート2010世界選手権

 素人なりに思えた事は、当人の手応えも含めて見ている方も得心と映る演技をした選手よりもすってんころりんした選手の方が高い得点を得るというのは、つくづくこれは採点の競技なんだなと改めて知った勢いであるところです。

五輪では誰が見てもその優劣ははっきりしたところですが今回ははっきりしないところでありましたな。浅田選手の得点が出た時の喜べない表情が印象的でありました。

日本選手の多くは大会前「ノーミス」を目標と謳っていたように記憶してたんですがパーフェクトではないにしても殆どそれは達成されてたように映ったのですがそれでもこういう得点というのはなんだったんでしょうかね。採点という人の判断だからせんないことなのか。浅田選手も安藤選手もなんか報われてない感じがしないでもなかったところです。

まあとにかく金取れたから「これでいいのだ」なのだろうか。個人的にはもっと大差がついての勝利であって欲しかったな。

*女子カーリング2010世界選手権準決勝

 スコットランドとカナダ戦の模様を見ました。放送時間に合わせて編集されたものでありましたがそれでもやっぱ面白かったです。

五輪では「英国」だけど世界選手権では「スコットランド」と呼称するというのはプライドを感じるけどなんかややこしい。

これで今度決勝は月曜の深夜1時に衛星第1で放送されるとな。独逸かスコットランドかということか。

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トマトのアメーラ

アメーラ」という甘いトマトがあるそうな。大層な高級トマトらしい。遠州という枠ではないが言葉の綾ということから一応記載。

例文

「どうよこのトマトあめえら?」

  (どう?このトマト甘いでしょ?)

「確かに。なんつうトマトよ。」

  (本当だ。銘柄はなんて言うの?)

「アメーラ。」

「甘いなあ分かったで名前はなんつうだ?」

「だでゆってるじゃんアメーラってえ。」

「あめえでアメーラにしたっつうこんけえ?」

「だらあ。じゃないの?知らんけど。」

「つうこたあ何、アメーラあめえら?ってゆえっつうこんけえ。」

「語呂遊びだら。むきんなっちゃかん。」

  (語呂遊びでしょう。むきにならないでよ。)

「『うまいら』の次は『アメーラ』で、そうすっとこんだあ何ん出るだいやあ。『カレーラ』とかかいやあ。」

「知らんだけではあ有ったりなんかして。『すいら』とかも有るかも。」

注「すい」とは「酸っぱい」ということ。

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インディゴの夜にぶちょお

 実は「インディゴの夜」昼帯のドラマということで野郎の出る(視聴する)幕ではないことは重々承知はしていたけれど、なんとなくこれは面白そうな予感がしていたので初回からずっと録画しておいてあったのであります。

ところが、録画機のハードディスクの中に入っているうちに観とけばよかったんですがそうしなかったんですわなこれが。で、ブルーレイに焼いといたのをチェックしたらこれがなんとものの見事に失敗していましてしかもディスクのデータを消去してしまっていたので結局1話と2話を見ることができない事になりましてでガックリと観る気力が失せていたのでありますが。

ぶちょおが出演なさるということでとりあえず登場したイベントのところだけ取り急ぎ観ました。

インディゴの面々や空気感世界感につきましては全話観ておりませんので口を挿むような資格はございませんのではしょりましてとにかくドラマとしての面白味ということでいえば、これがやっぱ予感が当たったというか展開が読めなくて結構なお手前の捜査ドラマで面白かったです。犯人の予測が全く立たず結末に至るまでの経過が愉しめました。

役者さんも森口さんやら升さんやら六角さんやら思ってた以上にいいキャラの味出てますしホントストーリーも役者さんも満足なドラマでありますな。ホストという設定にはいささか閉口したりもしますがそれは昼帯だから仕方なしか。

そんなこんなの中でのぶちょおの出演。どんな役かと思ったらおしとやかな翳のある部分を併せ持つといった風情の役柄であらせられました。実はSGファンとかぬかしてる割には某国営放送はあまり見ない私なので「ちゅら3」とかは見ておらず「前原エリ」という役者さんを観る事が随分と久方振りなので較べるとかいう意識が浮かばずただ観てたという感じでありました。

お綺麗やしぃ。色白いしぃ。お母さんを説得する時も迫力あったしぃ。愁いを帯びた翳のあるキャラなだけに底抜けにはしゃぐとか派手な怒りとかいったものはなく喜怒哀楽ということを極力抑えた感情の表現を要求されたでしょうからそれだけに最後長い間溜まった鬱積したものをドカンと噴出させる勢いにはインパクトを感じました。

ひとつ希望を述べるならお母さん説得する際、口と表情だけでなく手・肩(つまり全身)でも気持ちを伝えようとする感じが欲しかったな。

ガールズの中でも年長組であらっしゃりますんで、もし今他のガールズと共演する機会があっても役柄としてはタメはもうきついなと思える大人の女性な印象でありました。

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*いやあなによを

女性言葉。正直正しくはどういうニュアンスなのか男からしたら理解できていない部分が多い。

驚いてることは確かであろうが。

例文

「いやあなによを。こんな散らかいてえ。なんでこんなことするよを。」

「・・・・・・・。」

「黙ってちゃ分からんにい。ちゃんと言いなさい。」

「・・・・・・・・。」

「ゆわんだったらゆうまでそこにいなさい。」

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