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ふと何気に思った事の羅列

 アルタミラのHPよく景色が変わるなあ。

 ブログの平均アクセス数。二年程前にネットで検索して調べたら記憶の限りでは100を超えるみたいな記事を読んだような気がするのだけれど今の最新の情報では具体的に幾つという数字ではなく50以下が75%を占めると書かれてあった。そして500を越える越えないという分類で細かいアンケートをしておられた。殆どのブログが50前後なのだからせめて100を越える越えないに分けて尋ねたほうがと思えるのになんで500で分けるんだろうという疑問を抱きつつ興味ふんふんで読まさせて頂きました。

 最近ユイカ映画やドラマの番宣でもないのに色々とバラエティ番組にゲスト出演してるなあ。

 壮大な米国のパニック映画とかを見て思うのは、渾身の限りを尽くしてサバイバルするその精神力には頭が下がるのであるが、成功者の理論であって自分のような凡庸人の理屈からしてみれば命果てる最後の瞬間まで普通に暮らしていたいものだと思うし、生き残れたとしても最早そこは普通の社会ではなくなっているのだから居心地もさぞかし悪かろう。

なんとかするのではなくなんともならないのであるからして、それなら死ぬ寸前まで同じ毎日を実行してる方が自分らしい生き方だよなあと。

 たまに通る道沿いに幼稚園があった。小学校とかもそうだけど門が閉められていて外部からの侵入者をガードしている。開放感がない分コンケルドとおんなしで「明るさが足りないのだ」。でもまあ急な飛び出しとかなくなったから運転手としては助かってはいるのだが。などと思いながらそこをたまに通っていた。

で、ちょっと前にそこを通ったら幼稚園の建物解体をしていた。新しく作り直すのかなと思っていたのだが、ついこの間そこを通ったら作り上げられたのは斎場だった。一気に「ゆりかごから墓場へ」という方向転換のようでこりゃまた随分極端だなあと。どちらも大切なことなのでその変貌に異論を唱えることなぞさらさらないのであるが、そこにおわします地主神さんもこりゃ戸惑われてらっしゃるに相違ない。需要によるものなのだろうかな。少子化と高齢化という現実を改めて実感した次第で。商売というのは世の流れに正直な分冷酷でもある訳で。

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*へっこむ

「へこむ」。「へこむ」と「へっこむ」とでは使い分けがなされている。

全国各地で使われている言い回しで遠州弁というものではないが遠州でも使うよという事で記載。男女共用。

例文

「やあ狭くて通り抜けれんやあ。」

  (も~狭くて通り抜けれないよ。)

「腹ん当たってるだらあ。おもいきっさへっこまさんもんでえ。」

  (お腹が当たるからだろ。思いっ切りへこまさないからだよ。)

「さっきいからやってるよ。でも駄目でえ。」

「んじゃここ通るの諦めて一旦外出て裏から廻ってきい。」

「んな面倒なら はあ わし いいわあ ここで待ってる。」

「時間かかるにい。そこじゃさぶいらあ。」

「いいよ あそこんさあのへっこんだとこに居りゃあ風来んで。」

  (大丈夫だよあそこの窪みのところに居れば風来ないから。)

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四月はなに観よか

 ザ・テレビジョン買ってきたら四月の新ドラマの情報が載っていたので何観るか検討してみました。

今回は今までと趣向を変えて期待の番組だけじゃなくとりあえず載ってたものを大方記載して観る見ないを書いていこうかと。

*月9タイトル未定

 本格ラブストーリーと書かれてあったのでそういう手合いはパス。興味が湧く分野じゃないんで。

*水戸黄門第41部

 第一部とか辺りは家族が見てたから自分も否も応もなく見てたかもだけど社会人になってからは間違いなく見たことないんで今回も見ることはないでせう。ちなみに第一部は1969~1970に放映とな。確かにチャンネル権有していなかったから見ざるをえなかった筈。

何故見ないかというと予定調和の美学に染まるのはまだどうもという気分なんで。

*絶対零度~未解決事件特命捜査~

 刑事モノらしい。社会派ドラマと書かれてる。上戸彩さんが?という気はあるけれどこれは新たな一面の提示という挑戦ということなのか。見てみないとなんともいえないので様子見します。

*チーム・バチスタ2 ジェネラル・ルージュの凱旋

 単発をカウントすれば今度がパートⅢとなる訳で。パートⅠでは原作とも映画とも違う結末を高らかに謳っていたけど今回はそういう謳い文句が踊っていない。お馴染みの面々で安心して見れるし西島秀俊さんと利重剛さんという観たい役者さんも出演されるんですが、映画観てるししかもそれがとてもいい映画だったと感じているというすでに一度満足しているので、なんか同じ展開ならばどうにも気乗りしないという気分でありまして。それに伊藤さんには申し訳ないことですが田口役は竹内さんが秀逸なんでそういう部分もあって気乗りがね。

でもとりあえずはチェックとして見るつもりです。

*三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~

 田辺誠一さんが駄目駄目探偵役ということで、田辺さんを評してハッピーフライトでメガホンをとった矢口監督曰く「四十代の大人でトホホな表情させたら右に出る者なし」。その本領を発揮するに相応しい役どころか。BoBAさんも出るみたいだし遠藤憲一さんもということで男性陣は愉しみだけど花たる女性陣が存知あげない方ばかりなのでそれがちょっと。

推理ものですから当然謎の解明の質が問われる訳でありますがそこまでトホホだとしんどいな。でも推理するのが幽霊という設定は新鮮どころかぶっとびで興味が湧くところです。

っていうか放送時間夜0:55~1:25って静岡県で放送してくれるのかどうかの方がトホホで心配だ。

*臨場

 前シリーズ見てなかったんで今回もどうかな。またやるのだから好評につきということで太鼓判押されてるんだろうけど、どうしましょ。

*Mother

 母性本能を題材としたものと踏んだのですが、そういうのは男にはなんともはやなテーマなので生憎ながらパス2。

*おみやさん

 臨場に同じで、しかも6シリーズもう放映されていながら観たのしほりんがゲストで出た回だけなので、今シリーズも見ないでせう多分。

*同窓会

 ラブストーリーと紹介されてるのでパス3。

*プロゴルファー花

 ムロツヨシさんと佐藤二朗さんの名前があったので興味が湧くところだけど役どころから考えてくと微妙だなあ。テニスから種目がゴルフに変わっただけのスポ根ものだったら以前観たぞと言いたくなる所ですがさて如何に。

とりあえず様子見します。といっても時間帯からして田舎者に見る機会は与えられないかもしれないけど。

*素直になれなくて

 樹里ちゃんと樹里ちゃんの盟友瑛太さんだからどういう展開であろうとも観ます。ドラマとは関係ないけど渡辺えりさんはそういえばSGの時の鈴木友子(樹里ちゃん)のお母さん役だったぞな。

*警視庁失踪人捜査課

 役者さんが粒揃いでそそりますなあ。原作ものということで展開への期待も持てそう。

*ヤンキー君とメガネちゃん

 漫画が原作ということで奇想天外なのかな。全く予想がつかないので見てみないとということで様子見します。

*警部補 矢部謙三

 待ってましたのトリックワールド。もちろん映画の番宣を兼ねてのものというあざとさがよく伺える訳ですがそんなこと承知の上で乗っかっていきたいところです。しかもしほりんが出るというのだからこのクール一番の期待とよんでも過言ではない勢いで待ち望んでます。

ただ放送時間が放送時間なので田舎者には観る機会を与えてくれないかもしれないのが非常に厳しい危惧である。30分遅れでもいいんでとにかく放送してちょ。

*怪物くん

 スルー。

*タンブリング

 新体操そのものに興味が湧かないという個人的嗜好によりパス4。ヤンキーがスポーツにのめりこむ青春って野球で見たし男が新体操っていう意外性も以前にシンクロで観たしなというのもあるし。

*新参者

とりあえず様子見します。何故かあまり食指が動かない。

以上のように期待でワクワクするドラマが警部補 矢部謙三と素直になれなくてと三代目明智小五郎~今日も明智が殺される~の3作で様子見というのが6作という次第のラインナップであります。

週に9作も観るとなれば1~3月の当初とほぼ同じペースということになるのですが途中挫折したものもあって結構スカスカだったんですが4~6月は全部はまればハードな一週間が続くことになるのですがはてさてどうでしょうか。期待感は薄いというのが素直な印象ではありますな。

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*ばんらばら

「ばらばら」の度合いを強化した言い回し。方言というより全国的に使われている俗語であろうが遠州では結構頻繁に使われるので記載。男女共用。

例文

「厭だやあ めざましがあ。」

「なにい どうしたでえ。」

「分解されてるう。多分ター君だあ。はあもうばんらばらだよを。」

「どれ見してみい。あ~あっ。こんだけ ばんらばらに されると はあもう どおしょおもないなやあ。」

「しっかしまあ がんこにやってくれたじゃん。どうすりゃこんなんなるよを。」

「知らすけえ。子供のやるこんだで半端ねえだら。」

「こんだけ器用だとある意味才能だかいねえ。」

「皆そうだって、大人んなりゃ忘れるけどな。」

「なによを経験あるう。」

「ガキの時分おんなしようなこんして しょっちゅうどんじかられてただよ。それが今じゃあ全然不器用の部類だもん。」

「ところでさあ。こおゆうのってやっぱ叱った方がいいだかいねえ。」

「そりゃそうだらあ。」

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不毛地帯 その19

 「私はこの国の為に少しはお役に立てたのでしょうか。」

私だったら間違いなく「なんも立ってん。」と胸を張って威張れるのですが、成し遂げた人に自問されると立つ瀬がなくなりますな。

引き際が主として描かれていたような印象を受けた最終回でありましたが、大門社長(原田さん)がもし綿花相場で下手を打っていなければどうしたのでしょうかねえ。ある意味「老い」を表わす出来事とも取れる訳でそう考えればここが花道という想いに変わりはなかったのでしょうか。

大門社長をそのままにして自分だけが引き際の花道を飾るというのでは不義理のそしりを免れないでしょうし。まあ大門社長が健在なら壹岐(唐沢さん)も時期がくるまで付き添われることになったんでしょうね。

ところで回想シーンが巡ると原田さんの齢を重ねる年輪の表現の見事さに改めて凄さを感じますなあ。声まで変遷するなんざホント凄い。

地位に連綿としない潔さはやはり美徳でありまして。かくありたいものよととぞおもひけるも。そもそも居座ろうにも地位なんてものがないので連綿も固執もしようがない私としてはその決断がいかに勇気の要ることなのかいまいちピンとこない部分が無い訳ではないのですが。

やはり綺麗な生き様だなあと尊敬します。

出来得ればもっとずうっと観ていたかったな。大河ドラマ形式は某国営放送の専売特許という訳でもないのでしょうから開局50周年記念と謳われておらるるのならフジテレビの歴史に残るものとして年間通して描く気迫があって欲しかったなあと思える内容でありました。

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*あぶらむし

「ごきぶり」の事。ほぼ死語。男女共用。最近は言わなくなったが遠州でも以前こう言っていたという事で記載。

例文

「うちんとこの猫。どっかからあぶらむしやら鼠やら捕まえてきちゃあ口んくわえて見せえくるだよ。」

  (うちの猫どこかからゴキブリや鼠を捕まえてきては口にくわえて見せにくるんだ。)

「そりゃああれじゃないの?仕事ちゃんとやってるっつって見せえくるだらあ。」

  (それはきっと仕事ちゃんと励んでるって報告しに来てるんじゃないの?)

「そんなこんしんでもいいっちゅうにねえ。」

  (そんな事しなくてもいいっていうのにねえ。)

「無駄飯じゃないでねえって事言いたいだにい多分。」

  (多分ただ飯ぐらいじゃないって事言いたいんだよ。)

「そりゃいいだん見せた後外持ってってくれりゃあいいだに、こっちがそれ片さんとかんだにい。ホント懲りちゃうだでねえ。」

  (それはいいんだけど見せてから自分で外に持ってってくれればいいのにこっちがそれを片付けないといけないんだから堪らないんだからね。)

「あんたあぶらむし駄目だもんねえ。」

  (あんたゴキブリ苦手だものね。)

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曲げられない女 その9

 やっぱり最終回は来週だったんですなあ。先週の予告の仕方だと一週(今週)お休みで来週最終回の全9話かと勘違いし損なったんですけど。出来得るならばああいう告知は紛らわしいのでご遠慮願いたいところです。

で、流れとしてはそれぞれがそれなりに未来が見えてきてこの回で終わっても別に不思議じゃないくらいに思えたりもしました。自分の本当にやりたいものを見つける事がたとえしんどくてもそれが幸せへの道と謳っているようで確かにそうだよなあと。

璃子(永作さん)がこの回最も劇的な有様でありまして、まさかこういう事になるとは予想だにしませんでした。このお人はホントお強い限りです。かような奥さん貰えたらさぞかし安心だろうなと思えてきます。苦しい時こそ笑顔をというのは言うは易く行うは難しですからねえ。でも夫も子供も手のひら返したように祖母を疎ましく思うというのは依存するにも程があるよなあと。夫は手遅れとしても大丈夫かこの子らの将来はと他人事ながら不安になったりしてしまいました。まあいい教訓にはなったのでしょうけど。

早紀(菅野さん)と正登(塚本さん)との関係はこの期に及んでもよく分かりませんで、今までなんだかんだあってもリーダーシップをとっているのはいずれも早紀の方でぐちぐち言っても結局は従う正登という図式だったと考えれば今後においてもなにかぶちぶち言っても早紀のしっかりせえやの一喝で丸く収まるような気がしてくる訳で。そんなら結婚すりゃ万事が丸く収まるんじゃないのかと。何が障害になってるんでしょうかねえ。言う事と思ってる事が一致しない正登の言動が災いして自分で自分の首を絞めているのでしょうけど。

ここまで来たら最終回は何が描かれるのでしょうか。合否と出産はまあ確実として後は何が?誰が父親となるのかとかいう話しなんでしょうか。それだけで15分拡大までした時間を描き通すつもりだとしたら間が持つのかしらんと。何か他のイベントとか発生するのかな。今回の璃子の展開のようにあっと驚く展開が起こるんでしょうか。だとしたらそれは藍田(谷原さん)になのかな。まあ勝手な想像ですけど。

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*ちょびちょび

なんか「ちょっかいだす」・「いい気になる」などという意味使いをするところもあるらしいが私が忘れてるだけかもしれないがそういう使い方はしないし聞いた覚えもないので説明しようがない。でもそういう遠州弁も確かにあるようだ。どの地域で使われてるのか知りたいところである。

私らのとこでは「ちょっかい」に限っての使い方だけど「ちょろちょろ」(うろちょろ)をそれに当てていたのかもしれない。

ま、それはおいといて共通語の「ちょびちょび」を分かり易くすると「ちびちび」(少しづつ)といった意味の言葉。

これの遠州弁らしい他の言い方を思い浮かべてみる。

「ちびっとっつ」・「ちいっとっつ」・「ちっとっつ」

と「少しづつ」という言い回しばかり浮かんできて「ちびちび」的な反復語・擬態語での言い回しは浮かんでこない。

遠州弁は反復語を多用する方言なのではと思っているのであるが独特なものがないのはちと寂しいのではあるが「ちびちび」があるからそれで十分なのであろうか。

ところで話しの都合上「ちょびちょび」と「ちびちび」を同じとしたけど、実際はやはり違うのだろうな。あくまで受ける印象でのことだけど「ちょびちょび」は「ちびちび」というよりも「ちまちま」という勢いの方が強く感じられるのは私だけだろうか。勘違いかなあ。

例文

「はあみんな帰ったにい。どうするよを。」

「まあ独りでちょびちょびやってくわあ。」

「終われるだけえ。」

「知らんだあ。でもまあいいよ納得はするでえ。」

「ほうけえ。じゃ後まかいたでねえ。」

「え~帰っちゃうの~。」

「そうだよを。」

「冷たいじゃん。」

「じゃあねえ。お先いねえ。」

「はいね。お疲れねえ。」

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スタジオパークにひらっち登場

 3月9日。外は春一番どころの騒ぎじゃないくらいの強風吹きすさぶ穏やかならざる日。

スタジオパークにひらっちが登場した。お呼ばれされた理由は「咲くやこの花」に出演しているところであろう。ひらっちを語るゲストとして映像で成海さんが語られていた。まあガールズの誰かが語る義理は流石に六年も前の話しだからないだろうしひらっちの活躍はSGだけに限ってはいないのだから。

この前のはなまるなんとかでは他の話しばかりで個人的には肩透かし食わされたような物足りなさを感じていただけに、ここではSGの話しを想い出深く語ってくれた事は素直に嬉しい。特に目新しい今だから言えるみたいな事は話されなかったがそれでも今でも語ってくれることが嬉しい。

映画のシーンが映し出され終わった後に会場から拍手が起こったのはSGを愛する同志が大勢見学に訪れていたからだろうなと推察される。

スタジオパークではユイカが出演した時もSGの想い出をきっちり語っておられていたなあ。しほりんの時はどうだったか失念してしまったけどどうだったっけ。「ちりとて」話しに花が咲いていたような記憶だけど。まあとにかく樹里ちゃん大河に出るそうなだから来年か今年の終わり頃には樹里ちゃん登場のスタジオパークが見れる機会がありそうだと期待。その時果たしてSGの話しをしてくれるかどうか。

SGの同窓会的志向の作品などは観たくはないけれど、そろそろ共演して欲しいよなあと思えたりもする。

記憶にある限りでは罪子と松子で「ビートキッズ」松子としほりんで「夜のピクニック」くらいしか思い出せないところである。最近の話ではないしもっと沢山記憶に残るものを観たい。

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泣かないと決めた日 その7

 ここまでくるとこういう会社を選んだことがそもそもの間違いなんじゃないのかと思えなくもないくらい営利を追求せず人の邪魔を追及する会社のように見えてきました。

出世の目これなく捨扶持貰ってるんだと自分を卑下するペーペーが嫉みや捻じ曲がった根性で何も知らない新人におかしな態度行動を取って憂さ晴らすとかならともかく多少なりとも部下を持つ偉いさんという立場にいる人間があざとい事に目の色変えてるというのは変な組織という気がしないでもないです。

実際こういうような会社って存在するんでしょうかねえ。もしあるのだとしたら私はまともなところに就職出来てたんだと運の良さを味わうべきなんでしょうかね。

西島(五十嵐さん)という先輩社員が如き感情が先走りするくらいの理屈じゃないところから冷たい仕打ちが起こるというのなら私如きでも経験はありますが。それでも仕事ですから結果がよくなければ成果ということでは共倒れですからそれはそれこれはこれというメリハリというか何から何まで邪魔されたりとか途中で梯子降ろされて困ったなどという経験はなかったです。そう考えるとここまで酷くはないので私の場合は軽くて済んで運がよかったということなのかな。

大体が人間ですから人としての好き嫌いはあるものですから誰しもあることでしょうがないと思っていたんですがそれでも全然口利いて貰えなかったり無視されたりとかは休み時間とかそういう直に仕事に関わらない時で。仕事中は一応最低限必要なことは注意されましたんで、このドラマのように「ざまあみろ」ということはなかったです。これって運がよかったのかな。

いよいよ次週が最終回とな。角田美樹(榮倉さん)はやれば出来る子だった訳でそういう人なら実績で汚名を晴らすこともそう困難なものではないのでしょう。でも「いじめ」のターゲットにされるのって「どんくさい」と思われがちな平々凡々でなおかつ反論出来ない大人しい人間に向けられやすい訳で。能力的に普通な人間が「いじめ」から抜け出られる様を描いた方が共感をより得やすいんじゃないのかなとふと思ってしまいました。おそらくは能ある人と違って随分挽回するのに時間が掛かるでしょうからそれじゃあ全8話で描ききれないでしょうけど。

それにしても短いな。

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*たったか

「たったか・とっとと」

どちらも「はきはきやれよ」という事で全国的な表現だろうが遠州でも使うよという事で記載。

例文

「なんかのんびりやってるじゃん。もっとたったかできんだけえ。」

「これで目一杯だっつうの。」

「ふんとにけえ。時計ばっかチラチラ見てるもんで早く終わらんかなってちんたらしてる風にめえたわ。」

「逆じゃん。あんたにゆわれんでもはよせえっつわれてるもんで時間までに出来おせるか気になって時計気になってるじゃんか。」

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コード・ブルーⅡ その9

 今回のお題は「心の傷の縫い併せ方」。

どちらかといえばフェロー達がというよりも患者さんに対しての縫合術という展開であるかのように映りました。俗に言う「引導を渡す」とか「因果を含める」とかいう類でありましょうか。

私はそんなに豊富な入院・通院経験を持ってる訳ではありませんが、体験上我が身の事を喩えとして自分の意見を患者に語りかけるお医者さんってのに出遭った事がありません。

というか民事不介入は警察に限った話しではなくお医者さんにも当てはまるもんだと勝手に思っていました。言われても困るだろうしなという思いもありますが。

このドラマでは結構どの患者もずけずけと色々聞いてきてそれに応えているのでそこいら辺はちと不思議ワールドという気がしないでもないところではあります。

でもまあ家庭や仕事での人間模様に医者が首を突っ込むのは治療に差し障りが出るからとかみたいな治療優先の立場からであってこの回のような「励ます」事を目的とする理由で立ち入ることは普通無いものではなかろうかと。

もっともドラマでは表(患者と接する部分)と裏(医者としての苦悩)の両面を描いているからかくの如く超親身と映って見えてるだけで、決して彼らが特別であるというものではなくもしかしたらお医者さんは皆こうなのかもしれませんが。

でもやはり体験上でいえば「親の心子知らず」が如く「医者の心患者知らず」なだけかもしれませんが、患者の生き様に対しても関わろうとするお医者さんに出遭った気がしたことはないです。

だからこの回になって当初橘先生(椎名さん)が「フェロー達は感情移入し過ぎだ」と揶揄してた意味がよく分かった気分になりました。でもそう言ってた橘先生も大分感化されてきたのか本来の自分に戻りつつあるのか同類化してきているようにも映りました。

緋山(戸田さん)は特にボロボロですなあ。胸に大きな傷を持ち今度は手傷を負いフェロー卒業の見込みも薄く心の傷もまだ完全に癒えている風でもなくトラウマになりつつあるようだし。どうなっちゃうんでしょうねえ。四人一緒に無事艱難辛苦を乗り越え晴れやかに卒業するという絵柄が想像できなくなって参りました。

で、来週はいよいよ最終回?全11話かと思ってたんですが全10話だったんですかねえ。予告編見る限り大きな災害が待ち受けているようですがそれぞれの進路とかまで果たして描かれるんでしょうか。なんかそれどころじゃないみたいに映ったんですけど。いや待てよ「最後の舞台」であって最終回とは言ってないぞ。

ということは来週はラス前というかエンディングの前半ということか。そうだよなやっぱり。

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知らんだよ

当ブログにお越し下さる方でたまあに聞いた事のないような「遠州弁」を調べに来られる方がおられるようです。そしてお目当てのものがない理由としては

未だ下書きの段階で紹介記事を書きあげていないというのは論外として

*確かに存在するが私の不勉強により紹介できていない。

*もしくは何かの勘違いで遠州弁ではない。

このいずれかでありましょうがそれがどちらかなのか判断がつかないものが殆どでありまして。今後それを随時列記していきますのでご存知の方おらばご教授願いたく思う次第であります。遠州弁であるということなら参考の遠州弁として記事に載せたいので。

ちなみに上記文章を遠州弁にすると

わしんとこのブログにさあ、たんまに来るだよわし聞いたこんない遠州弁調べえ来る衆があ。

まだ書いちゃいんっつうのは別個にして

そりゃ あれだぁれ あるかもしらんがわしんボケだもんで知らんで講釈こけんとか。

それか なにゆってるよを。よそのといっしょくたあにしてるじゃねえだ?みたいな?。

そのどっちかだろうたあ思うだあ、どっちだかよを分からんもんが結構あるもんでねえ。そおゆうのなんしょその都度だあっと書いてくで知ってる衆いたら悪いだけえがちっと教えてくれんかいやあと思うだよ。ほんと頼めるかいねえ。

*「ぎゅうたら」

  なんじゃそれ?想像すらつかない。

*「すっちょい」

  まったく判らない。多分遠州弁ではなかろうて。でもどこのなんて言葉なんだろう。

*「こびそ」

  こじんまりとかささやかとかいう意味使いらしいが使ってるのを聞いたことがない。でもネットでは色んな地域の方言として紹介されていて遠州弁としても謳ってるとこもあるみたいなのでおそらくは遠州でも使われる方言なんだろうかな。

こじんまりということであれば「こびそか」(小密か)とかなら聞いたことあるんだけどこれの方がよっぽど一般的じゃないということか。ネットで「こびそか」調べたら信州の言葉となってたけど。なんで浜松の自分がそれ知ってる(聞いたことある)んだろ不思議だ。

まあおそらくは私が無知なだけで全国的で遠州でも使われてる言い回しとして存在してるんだろうかな。もうちっと調べてそうだったら記事に載せすか。

*「こすくる」

 他の地方の方言で「ずるい」とかいう意味らしいが遠州弁としては「こすい事してけつかる」とかいう「狡い」(こすい)を使うのでこういう言い方はしない。と思っているのだが遠州でも使うのであろうか。

*「いんごう」

 何のことかさっぱりである。「因業」・「院号」だとしたら方言の欠けらもない完全な共通語であろう。

*「ぼいたくる」

  「ぼったくる」の間違いじゃないのかと思ってしまうくらい聞いた覚えがない。ネットで調べる限りでは名古屋弁として「追い立てる」と説明されてるが。はたして遠州にまで伝播してきてるものなのかどうか。

*「てんかった」

  聞いたことがない。前後の文章とかがないとさっぱりである。

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特上カバチ!! その8

 初期消火の重要性と一度犯した過ちを挽回するための労力と心労は半端ないと謳っておられたのでありましょうや。いやいやそういう事よりも頼って来た人を敵方に差し出すとは何事ぞという方が重大な問題であったのでしょうね。

展開的には馴れが慢心に繋がり驕りへと発展したみたいな流れでありましたが知ろうとしなかったというよりも知らなかったみたいな部分の方が強めに感じられもしたので順調から奈落の底へ追い落とすみたいな前フリが必要だったのかしらんと思えなくもなかった気は致しました。忙しくて対応ががおろそかになったっていう方がプロが陥りやすい落とし穴のように思えるんですけど。まあそういうすぐ調子に乗るという性格なんでしょうかね田村(櫻井さんは。

でもなんでしょ、法律のお方に意を決して相談する時点で元の鞘(職場)で安寧に業務に勤しめれるというのはほぼ諦めざるを得ないような気も致しました。つまり「穏便に」という話しではなくなってしまうというか。結局は最後依頼者が会社を辞める意思を表明したというのも頷けなくもないところです。例え刃傷沙汰が起きていなくとも。

勝った負けたということだけで人として生活が安らかに暮らしていけるというものではないという事は、決着がつくという事と安らかに暮らせるようになるということはやはり異なるものだろうなと。法律は「公における人間」の庇護者であって「人間」の心根の部分までは癒し正してはくれないものなんだろうかなと。

もちろん泣き寝入りが最善の策だなんてこれっぽっちも思いませんが。セクハラ男を野放しにする会社がやはりきちんとした策を講じないと解決には至らない気がしてきました。余程仕事が出来る有能な社員とかならあれでしょうけど最後示談か懲戒免職かと迫られる程度の社員なんだからと思えてしまうのはおかしいんでしょうかねえ。

もっとも一筆書かずにいたらどうなっていたのか。つまり両者共「穏便」に会社で働けていたのかどうか。そういうことになり得たのかどうかの「もし」をもう少し素人にも分かりやすく説明しといてくれたらより事の重大さの重みというものが感じられたのにと思わないでもなかったです。まあ十分伝わってはいましたけど。

ところで当初「金にならないからこの依頼断れ」なんて言うセリフが飛び交っていた風に記憶してるんですけど「困り果てて頼って来た人を見捨てるな」というセリフとは相容れない気がするのですが、これって社風というか事務所の方針が変化してきてるってことなんでせうかね。

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コマーシャルの感想

 え~、最近録画機を買い替えまして。それでまだ操作が手の内に入っておらず。コマーシャルだけを抜粋して観賞するに至っておらぬ状況でああだこうだの感想を記すところまでガン観して無い訳でありまして。

そんなこんなで最近書けていない始末ということでありまして、決して飽いたという事でも最近のコマーシャルが佳くないとかいう事でもありません。

浅い観賞ですがパッと観で兎に角インパクトがあったのは

 OCNの相武サリーちゃんでせうか。まさにイメージドンピシャで違和感ゼロの糖質オフでいいんだよってか。これだけアニメのキャラがはまるお方というのを初めてというかNo.1というかな勢いで見たような感すらありました。

よくよく考えると空恐ろしい話しですよね。確かサリーちゃんって小学生。それを演ずる相武さんはオーバー20。相武さんがいつまでも少女のように若々しいのか元々のサリーちゃんが大人びたイメージがあったのか。

じっくりガン観すればおそらくはそうでもないのかもしれないのでしょうけれどもパッと観ではとにかく「オオ!これはサリーちゃんだあ」と思った事は事実です。キャラクターとしての「相武紗希」畏るべしと思うだべし。

 アリナミンのその明るさにまた出会えたのフレーズで始まる笑顔の一群が佳かったなあ。確かに元気を貰える。大変な時には笑顔で癒されるというのは真理だと実感する深いコマーシャルだと感じました。特に階段をしんどそうに上がってくる若いお母さんの笑顔がよかったな。綺麗であろうとしてるのにといった女性としての照れ気味な部分と毎日が充実してることから滲み出てくる充足感な部分とかが入り混じっているような笑顔で。

でもアリナミン飲まなくても元気になれるというのは試食で満腹だ肝心の食品は買わなくともって勢いに近いともいえる訳で。う~ん微妙。ま、それだけ質のいいコマーシャルということですわな。

 静岡の夜はハイボールもシリーズ化してきつつあるようですが、特にストーリ性がある訳ではないのですがそれでいて客になったような気分で眺めている勢いになれて気分がふわっとしてきていいですわ。仕事を忘れると言うかなんというかひきずっているものが一瞬消えて無くなるみたいな。

 ところで話しがんこ変わりますけど、以前の録画機がまだ完全にお釈迦になっている訳ではないので、この際ビデオに録画してたものをDVDに移し替えようと思い立ちまして機械のご機嫌伺いながらちまちまとやっているのですが。

つくづく思うのはコマーシャルは残しておいた方がいいなという事。変遷というか時代の移り変わりが如実に現れていて実に面白い。タレントさんの栄枯盛衰もそうだし当時の最先端も今見るとなんでこういのに憧れたんだろうとか思ってしまうし

ホント自分ひとりで愉しむんじゃなくて動画をブログに貼ってみんなそう思うでしょと言いたくなるけどこれは著作権絡みでご法度なんでしょうな。すいません、画像ですらめんどくさいんで動画なんぞご法度以前に口だけでやることはないですけど。

昔と今の違いって今はひとつの番組で同じCmの繰り返し反復連呼という趣があるんですけど昔は同じCmがひとつの番組の中で繰り返されるのは少なかった感じがします。同じ企業のCmでも色違いなCm流しているみたいな。

とりあえず有名どころでは、82年の大きくなれよぉの丸大ハンバーグ捕獲・84年のは~くっさめくっさめのコンタック捕獲。

静岡県民にしか分からないだろうけど稲川さんのパチンココンコルド。記憶喪失の男(多分2004年)のもそういえば以前一話捕獲したけど出来れば「コンコル道」(おそらく2005年)を捕獲したいな。

忘却の彼方だったけど今観るとえらく新鮮なのは、男装の麗人姿の吉永小百合さん。所ジョージさんのすったかたったったあと軽妙に唄うスターレットのコマーシャルなんかは今放映しても受けるだろうかなと思える。

いまのところ主に1982~1992頃に録画したものを移し替えしてるんですが今も活躍されている方の若かりし頃というのもこれはまた悦でもありますなあ。ポカリの宮沢りえさんとかBAN16の安室奈美恵さんとか。いい意味で別人28号でありましていい感じで歳を重ねてきておられるんだなあと。

まあそんなこんなでバタバタしてるんで暫くはコマーシャルの感想書けないやもという次第です。

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*遠州弁に替え歌遊び ちゃっきり節

「ちゃっきり節」というお唄がある。あれは駿河のお唄で歌詞の意味が遠州人には分からない部分が結構ある。それこそ肝心な「ちゃっきり」って何?ってな具合で。

そこで遠州の話しにすり替えてみた。ただし意味は繋がらないし字あまりなのであしからず。(本当は歌詞何十番もあるらしいがここは二番までで)

唄はちょっきり節 男は明善

華は凧揚げ 夜のお菓子は うなぎパイ

ちょっきり こっきり やっきりやあ

かえるぅ啼いたで 雨降るら

三ケ日蜜柑どころ 畑は緑どころ

あんねえ行かまい なんしょ行かすか 蜜柑もぎい

ちょっきり こっきり やっきりやあ

かえるぅ啼くだで 雨降るにい

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