« *いくだ | トップページ | *「どえらい」と「ばかしんどい」 »

流れ星 その8

 これで終わりでもヤバイぞ十分に。でもまだ続くんだよな。兄貴(稲垣さん)のせいか?それともまだ他に乗り越えなければならない障害というものがあるのだろうか。

それにしても健吾(竹野内さん)は格好いいな。武骨という程でもなしもちろん粗忽という訳でもなく静かなれども決して逃げない正面突破の恰好のいい男。朴訥とまではいかずとも寡黙な男というのも今時珍しい部類に入るのだろうか。

最近恰好いい男が登場するドラマ観た記憶がないので久方振りで、惚れてまうやろ~という気になるのも致し方なし哉。じゃあどういう男が最近のドラマでは闊歩してたんだろうと思い直してみると「秀でた男」とか「イレギュラー(特殊)な男」もしくは「選ばれし又は定めの者」。他には「イケメン」とかいうとこであろうか。普段は平凡(目立たぬよう)に生きるをよしとする人が一朝事ある時には男を見せるというのが恰好いいと思える男なんだろうか。

梨沙(上戸さん)は喩えるなら本妻に気兼ねする日陰の女という勢いで抑圧の中から解放されていない風に映る。そこから解放された時がエンディングなんだろうけど。

どうなればそこに至れるのやら。元婚約者への気兼ねは健吾の方の問題だろうから兄貴の存在が最大の難関なんだろうかなやっぱり。

先週兄貴と喫茶店で話してた相手は記者さんだった。衆目の目に晒して搦め手で妹を捕獲せんと欲すってか。蜘蛛みたいなお人だな。次週の予告編見ちゃったんでこの種が芽を出してそりゃもう大騒ぎさという方向に進むみたいだけど。だからといって妹が蜘蛛が巣を張ってるところに逃げてくるんだろうかという疑問は抱くよな。

|
|

« *いくだ | トップページ | *「どえらい」と「ばかしんどい」 »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50230176

この記事へのトラックバック一覧です: 流れ星 その8:

« *いくだ | トップページ | *「どえらい」と「ばかしんどい」 »