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ギルティ 悪魔と契約した女 その8

 なんか停滞感を感じた回に思えました。宇喜田(吉田さん)の上に位置する真の犯人を存在を探るべくアプローチが見受けられなくて、ほぼ対溝口(金井さん)への処置という横道にそれた印象があるからでしょうか。

つまり誰が実行犯で誰が野上芽衣子(菅野さん)に罪を着せたのかという事が。って冤罪に導いた実行犯は宇喜田か。

そうなると明かして欲しいのは誰が殺したのかということだけど。

ドラマのパターンとしては意外を売りにするとしたら今まで登場してきた人物となるのが常道で、最後に突然いきなり見も知らぬ者が出てきて真犯人ですというのは考えにくいのだけれど。このドラマにおいてはそれらしい人が見当たらない。

犯人は最後に湧いて出てくるのかそれとも既に姿を提示しているのか。

他の興味としては、隠匿しようとする大きな力に対抗するのか。野上芽衣子は最後どうなるのか。

真島(玉木さん)がどんどんおかしくなってくのと、堂島(唐沢さん)がホワイトナイトっぽくなりつつある。堂島がなんで落ちぶれたのかの説明はないのかな。

久し振りな終わりどころか先すら読めないドラマですわな。面白いかといわれると万理(吉瀬さん)の心配がことごとく的中してく様が不気味で面白いどころじゃない気がしてくる。かといって怖いもの見たさという気分にもならないし。閉塞感を味わうドラマということなのかな。

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