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獣医ドリトル その8

 宇宙○艦「ヤ○ト」じゃないけれど、あすか(井上さん)の借金返済まであと何円っていうテロップ流れないのかな。

ま、出遭いの導入の際の動機なだけで大した意味をなすものではないけれど。

で、来週最終回の前の回ということで。花菱先生(成宮さん)の低迷はこれで底を突いたのかな。潮が引くように散ってく群衆の残酷さを久方振りに観たような感じでありましたな。おお怖い。こっからどうやって再起を図るのか興味が湧くところです。普通のパターンなら寵児と呼ばれるようになったお人だとこれでぽしゃって終わりでしょうから。

で、女優さんと猫。とても野良猫とは思えない高級感を感じつつもお話しは進んでいったのでありますが飼い主とペット共に病持ちで未来が見えないとなったらどうするかというお話しでありました。こういう状況で安楽死という選択肢が存在するなんて初耳でしたな。秀吉の「秀頼を頼む」じゃないけど自分が尽きた後は誰かに後事を託すというのが普通の選択かと思えるのですが、女優という職業はかくも孤独な商売ということなんでしょうかねえ。んなわきゃないかあ。でも普通の職種の人が同じように安楽死を依頼してきても誰か頼める人いないの?とまず問われるよなあ。

で、来週最終回とな。感覚で物申すならば土門(國村さん)の野望の結末・富沢教授(石坂さん)との確執の行方、花菱先生の新たな方向性、あすかの将来、土門家のお家騒動の顛末などなど締めなくてはいけない出来事が満載であり。しかも瀕死の動物を救えるのかという本業の方の結果と安楽死の予兆も気になるうえにドリトル(小栗さん)自身海外へ一年という決断も加わるというよもやのあすか放置プレーかという波乱もありということで。

これを一話で全部クリアにすることが出来るんだろかという余計なお世話な気になりますな。まあ、描ききれなくてパートⅡに続くというパターンでもこのドラマならアリというか許容範囲内ではある哉。

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