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ギルティ 悪魔と契約した女 その10

 ギルティはママの味。ってどこがじゃい。んなもの微塵もありゃしない。

温もりがないからさびしい。

まあホントはギルティは儘よな味って書こうと思っての変換違いだったんだけど。ママの味も真逆で面白いかなと。

それはさておき随分なもじりではあるが「ギルティは儘の味」。

「儘」(まま)・成り行きに任せる事。その通りになる事。その状態を変えない事。と辞書にある。

黒幕も現れて凄惨な清算も佳境を迎えつつあるこの回。下っ端の汚物処理係を屠りいよいよ最終回はその黒幕へということで。

野上芽衣子(菅野さん)の執念が変わる事無く臨機応変に成り行きに任せつつ初志貫徹の通りにしつつある。つまり「儘」よ。ということで。

真島(玉木さん)が割って入ってもぶれそうでぶれない危なっかしさもあるけれどよくぞここまでという感慨が湧きますなあ。

最終回はどうなるんだろ。何を観たいのかとかは特に浮かんでこないけど顛末がとにかく気になりますな。

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