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SPEC・警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 その7

 至極全うな迫力ある展開でありましたなあ。

悟られに対抗する術はなんじゃらほいと想像しつつ観ていたけど

1、てっきり冷泉(田中さん)のように無我の境地で対抗する。

2、野獣の心に勝る無心なしとて下心満載でエロく攻める。

なんてなしょうもないアイデアが浮かんだけど正解は眠くなるのを待つ。

その説明を訊けば確かに。物凄く脳を使うのだから人一倍疲れて睡魔が襲う。それに抗しきれない。なるほどなと。ちょっと待てとか突っ込みようがないくらい正論だなあとそんなに頭使った事も無い私のような人間でもそれくらいは納得するものでありました。

まあ強いてあれ?といのを勘繰れば組織の一員なんだから単独行動してるとこしかないというのには違和感があるよな。マネージャーとかいう名目でガードする人間が付き随っている方が自然な気がするのは気のせいか。なんで恒に単独行動してたのかの説明が欲しいとこではあろうかな。どうでもいい話しだけど。

冷泉確保後の処遇についても当然だよなあと。ただなんざんしょ「一」の住所ってのは、あげなへんちくりんな珍名なんだし当麻(戸田さん)の情報収集能力を駆使すれば簡単に探し出せそうな気がするんだけど。なんで今までしなかったのか。「にのまえ」は分かっていたが漢字で「一」と書くというのを知らなかったとかいうことなんでせうかねえ。

前回の病を処方する者もそうだったけど冷泉も同様に決してその能力を喜んでいないという悲哀が描かれていた。そういうものなのかねえ。

地居(城田さん)もなんか能力者っぽく見えてきた。別れ際に志村美鈴(福田さん)のこめかみ辺りを不必要に触ってたけどなんか仕掛けたのかな。

ホント登場人物殆ど能力者みたい。むしろ本当に何も能力を持たざる者を探す方が難しいような気さえするところですな。

ここまで心の中に影(苦悩)を抱えてきている瀬文(加瀬さん)が部下を救えたらどうその雰囲気が変わるんだろというのが気になってきた。その為には病を治せる者の協力を得なくてはならないのだろうけど、それは来週描かれるのだろうけど長引くのかな交渉が。

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