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SPEC・警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 その6

えらいくそ真面目な回でありましたなあ。

唯一瀬文(加瀬さん)を駄々っ子みたいに本を投げつけさせたくらいしか緩い部分がなかったかのように映りました。だいぶ瀬文のイメージ壊れましたけど。

対組織という構図になりつつあるようにも覗えるところでありまするが、一十一(神木さん)の存在はその組織に属してる者なのかはぐれ者なのか。前回病気を処方する者の存在を一十一は知らなかった風にも映ったのではぐれ者なのかなとふと思ったまでのことですが。

まあ組織というか少数民族の互助会みたいなものなのかもではありそうですが。迫害されてた者達がここへ来て立ち上がらんとすというような構図なんでしょうかねえ。それとも忍びの者のような目立たぬようにというのが信条でそれに反して目立ってしまった者を処分してるだけなのか。目的が読めない分さっぱりなにしたいのか分かりませんなあ。

別の考えとして魑魅魍魎が隠してきた真実を未詳が白日の下に晒すのだという決意を野々村係長(竜さん)が述べておられたのでなにがしかの権力者との対峙ということでそれに使われてきた能力者そのものは対峙する相手ではないということも考えられるところですな。病を処方するもの曰く、好き(快楽)で能力使ってるんじゃない防衛のためだという発言が気になるところです。

ここへ来て美鈴(福田さん)の存在が大きくなってきたようで、このスペックの持ち主は未詳の協力者となるんでしょうか。

それにしてもこう次々と能力者がゲスト以外にも出没してくると地居(城田さん)や瀬文なんかももしかしたらスペック保有者なんじゃないのかと勘繰りたくなってきますなあ。まあある意味当麻(戸田さん)も尋常な頭の回転力じゃありませんから野々村係長以外は皆能力の持ち主なのかもしれませんなあ。

餃子屋の店主だって前回おそらくは保険金目的で殺されたであろうに不死身っぽく復活して驚かれてましたし。

こうなると津田(椎名さん)の立ち位置が気になりますです。未詳にとっての敵か味方かどうかが。警察の機密ファイルにあった能力者の一覧表はなにをするためのものだったんでしょうか。それを元に津田が動いていることは確かっぽいところでありますが集めて何をするのかというのが謎ですな。

それと気になるのは「病を治す者」。ここまできたら居るんでしょうなあ。その者が当麻のちぎれた手を再生してくれるんでしょうか。一十一は時間を止める能力を持っているようで発火の能力ではないようで。当麻に危害を加えたのは別の能力者なのかもしれないとも思えるところですがそれとも複数の能力を備えてる特別な存在でやはり一十一の仕業なんでしょうかねえ。

まあとにかく謎のオンパレードで皆目先が読めず面白いですわ。

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