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SPEC・警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 その5

 先週楽しみにそそくさと帰ってみたら5夜連続のドラマに浸食され放送されておらず心底がっくりきたのであるが。

なんで連ドラが継続中の間に割って入って放映するという興醒めな事をするんだろう。その理由が理解できない。排球中継で時間延長しまくりで当方の録画スケジュールぶち壊しとかも含めてどうもこの放送局の番組は馴染みにはなりにくいとこがあるな。習慣性を打ち消してなんの得があるんだろう。

録画して見る輩は客じゃないってか。仕事してるんだからしょうがないだろう。そういうのを改めさせたい(ゴールデンタイム以降にはテレビの前に居させてリアルタイム視聴を増やしたい)のなら国全体で定時に終われる就業環境を構築する喚起とかのムーブメント起こすなりしてみいや。なんて言うてもせんない八つ当たり事が頭につい浮かんでしまいました。

で、一週待っての第五話。急にディープになってきたなあ。

スペック世界には癒す(いやす)者とおやす者がいるらしい。(おやすは遠州弁で体調を壊すという事。厳密にはおやさす者だけど)

それにしても対峙してる退治すべき相手はまるで怪物のようだ。その怪物が組織なのか当麻(戸田さん)が追っている一人の超能力?者なのかははっきりと提示されてはいないけど、未詳と対峙しているのは半端ない相手という事だけははっきりしたところ。得体もしれないし全貌が見えたらどんだけ壮大なものになるんだろ。

武闘派+知能という人並み外れた才は有しているとは申せ普通の人間集団。しかも三人きり。あげな怪物に普通がどう勝つというのだろうか。というのが味噌なのかなこのドラマ。

当麻は骨折りじゃなかったんですなあ。びつくりですわあ。それなのに平素あげな漂々としていれるという精神力は大したもんだと見直した回でもありましたな。ちゃんとくっついてるんでしょうか。それとも義手?

瀬文(加瀬さん)の骨折りはいやす者によってあっという間に治ったみたいに映ったんですが当麻にはいやす者は訪れないのかな?

とりあえず本格的に宣戦布告というか覚悟を新たにという始発の回であったのだろうな。

野々村係長(竜さん)やる時はやるというか決める時はびしっとでかっこよかったなあ。貴重(重要)な戦力なんだな。でも見せ方が乙だねえ。かっこよさげの後にどでんと落とすつなぎを見せられちゃうとホント大丈夫かこの人と思えてきちゃうものな。はい、そこ笑うとこと言われても微妙でもあるし。こんな事するの堤監督くらいなもんだろとは思ったらやっぱそうだった。マジな部分が多い回でおちゃらけ差し挟むとこはさすがになさそうに思えたけど餃子屋の不穏な感じとかちょこちょこ入ってましたなあ。ってことはあれか?店主しつこい勧誘に負けて保険に入ったってことか。

でもやはり瀬文の後姿が一番印象に残ったという瀬文の回であったよな。説得力ありましたです。

ところで津田(椎名さん)は何者ぞ?敵とか味方とかじゃなく三つ巴の一翼ということなのかな。

里中(大森さん)を撃ったのは誰なんだろ。

誰を捕まえれば終止符を打てたという事になるのだろ。

そういやあしぞーか県では来週の深夜に「ケイゾク」の再放送が始まる。スペックは別名ケイゾク2という事らしいのだが「ケイゾク」観てないから繋がりが分からないと以前書いたら観れるとな。なんか親切でありがたや。

こないだ三代目明智小五郎も大分周回遅れとはいえ放送してくれたとこで、これが観てえと愚痴書けばやってくれるのかな?んなわきゃねえわなあいくらなんでも。

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