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おじいちゃんは25歳 5話

 お金を転がして利ざやを稼ぐのは働くという事じゃない。働くという事は汗水たらしつつ自分の腕を磨き己も生活も向上させていくものだと。決して自らを消耗していくものであってはならない。

それぞれ楽な事ではなく大変なことであり疲れるということは共に同じであろうが、同じ疲れでもそれは大きな違いであると。別の意味でくたびれもうけは働くという事ではない。個人的にはそう受け取りましてでございます。

良い事ようやっと如実に示した感がありますなあ。

それにしても初回からお金の話しがぼろぼろ出てたけどこういう事に繋がっていたんですねえ。長男もひきこもりという事ではなく「神」となっていたという予想外の展開でありました。

ま、おじいちゃんからみたらひきこもりも神もおんなじ事ではありましょうが。

確かに株で儲けるというのは真っ当な仕事という概念は昭和においてはなかったように感じるところで納得のいくところです。

しっかしまあ25歳のおじいちゃんって設定相当無理があるのに違和感を感じさせないってんだから「藤原竜也」という役者さんは凄いよな。

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