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三代目明智小五郎 その8

 おお!中五郎が死ななんだ。お初だ。

それがなんだと問われても返す言葉は無いんですが。死なずに事件を解決したことが成長の証ということであろうか。ってほとんど20面相が答えたみたいなもんに映りましたが。

その20面相は「ともだち」なのか?幼友達であったことは確かだろうけど。最後人類滅亡に導くんでしょうかねえ。んなわきゃないか。

で、この回の味噌は温水さん哉。

なんでせうね温水さんが跳ねてもあまり嗤えないのは自分との相性の問題なんだろうか。なんか切実さが沁みてきて情に敏になっちゃって、上手いってのも存外考えものなのかしらむ。

どこか余裕かました上での現実離れ感がないととは思うけど、じゃあ私が好きな前回出演の森下さんは余裕ある雰囲気だったかというと森下さんも温水さんと同じ全力系に思え、理屈にならんな。

そうか現実離れ具合が温水さんはリアル系(実際こういう奴居そう)のぶっとびに思えるのに対し森下さんはこんなやつ居ねえよなと思えるぶっとびっていう存在感の違いかしらむ。どこか微妙にずらしてるんだろうなきっと。

で、話しを変えて20面相の予告状。結構何を盗むんだろうと思って見てて。で、見事盗んで天晴れなってか。

巧い事言うなあと思えるオチでありましたが、気になったのは棚に並べられていた本。あれって宮澤賢治全集ですよねえ確か。なんかとっても気になっちゃいました。

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