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フリーター、家を買う。 その6

 おいおいこのオヤジ(竹中さん)家庭を顧みずホントしょーもないやっちゃなあと先週まで思ってたんですがね。今週はなんでか知らん内に誤解であって欲しいよなオヤジの浮気というのはと思って観ちゃいました。

今までされてきたお母さん(浅野さん)のお父さんを擁護する発言は誠治(二宮さん)視点で観てたからお母さんの言葉は曇りガラス越しの思い込みなんだろうと思ってたんですが、結局はお母さんの言う事が一番正しいという事が表わされた回でありましたな。

かっこつけて「別れてきた」なんて最後までうそぶくところはなんとしょうでありますが、確かに急に変貌するのも恥ずかしいお年頃なんだからしょうがないという範囲内の嘘でありましょうかな。

でも、なんでいきなりオヤジにも一部の理があるのかもという気にさせたのか。見直して観察するに誠治が問い詰めた際に珍しく反論も開き直りもしなかったからかなという事に至りまして。あってるかどうかは素人の観測ですので怪しい限りではありますが普段らしからぬところにくそオヤジからしょうがねえオヤジへの変貌が窺えたという次第で。

しかしながらこういう時は強気のお姉ちゃん(井川さん)の存在は有り難い限りでありましたなあ。誠治だけだったら忸怩たるままで禍根が残るままで過ぎていったでしょうしオヤジも自分から実はなんて言いだすこともなかったでしょうから。

まあいずれにせよシャイにも程があるとよからぬ方向に行き易いという事は確かなようで。やはり言うべきことは言う人であるが肝要という教訓ではありましたな。それにしてもオヤジの本来の姿については見事にたばかられました。作り手の見せ方の勝利で視聴者としていいように転がされてたと思うとちょっと悔しい。

でも哲平(丸山さん)とあかり(岡本さん)の急接近についてはあまりにもとんとんと拍子が好過ぎてこりゃなんかあるぞと思っていて、そう思ってた通りになってそれは読めてたぞと。これで五分だな。って何勝負してるんだろ自分。とは申せ悲劇にはなって欲しくは無いですな。そういうドラマじゃないだろうこれはという気がします。復活を期待したいところでありますな。

ところで普段この時間帯は帰宅途中でリアルタイムで観れないので録画したものを観てるんですが。今日は祝日という事でリアルタイムで早送りなしで観てて今更ながら気付いたんですが、

オープニングのタイトルロールの際の絵に新居?の前で誠治と真奈美(香理奈さん)が二人並んでの図があったんですねえ。今頃気付きました。なにせ普段ここは早送りしちゃうんで。

でまあ、って事は最後このふたりはそういう風に落ち着くのか。知らなんだ。

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