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三代目明智小五郎 その5

 唄まで飛び出すなんでもありな世界だあなあ。なんか昭和っぽいとこが懐からしい。

まあ推理というか犯人当ての妙をこの回から得よというのは酷なお話しで、明智中五郎(田辺さん)の体を欲す20面相の図という事で、その心は次回に続くというお話し。

それにしてもパンクまがいのかっこででろでろの演歌ってのは嗤えるよなあ。しかも音痴。輪を掛けてそれでも唄が好きという始末の負えなさ。こんだけ無理に無理を重ねてても悲壮感がないとこが心置きなく嗤えるところであるか。好きでやってんのならしょうがないかと納得してしまうもんな。

まあ猫の熾烈な縄張り争い見てるような感覚だったけど、それにしても商店街の中でというせこい縄張りでよく争うよなあと。しかも人殺しも辞さずなんて過激だ。

ところで人前で小林少女(小池さん)と堂々?とやりとりするのはどうかとは思ったけど出来れば置いてきぼり状態の20面相(片桐さん)と三ノ輪橋(五十嵐さん)がその会話についていけない(小林少女の独り言の)間どういう表情だったのかとかいうとこを観たかったな。単に聞き入ってるとかいうのじゃなく全然暇持て余して脈絡のないことしてたりなんかして待ってたんだろうかな。とつい想像しちゃったので。

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