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霊能力者 小田霧響子の嘘 その4

 化粧の厚塗りの由、並みの由。背丈の由声色の由。

見慣れるうちに確かに別人に思えてきた。

できれば普段の声がもうちっと落ち着いた感じであればなお好しの由。

ポルダーガイストのタネは大抵釣り糸みたいな見えにくい紐というオチという印象が強く。そのお約束を打ち破るべく他のトリックを提示するのかなとちょっと期待したけど新機軸なトリックではなかったですな。

むしろ家庭不和の仲裁に重きがなされていてある意味今までとは少し異質な印象をば受けたところであります。どっちが好きかと問われればやはり謎解きの妙を愛でたいな。裁きの顛末はお目出度くてもいいからそっちを楽しみたいところであります。

に、しても冒頭の谷原さんの声は凄いなあ。男の私でさえおお!と思えたくらいだから女性にしてみたらたまんないだろうなと。低音の魅力が冴えてました。

ちょっと不思議に思えたのは谷口(谷原さん)が追いかけても追いつけなったあの俊足加減。犯人はあなたというふたりの奥さんどちらもそんな早そうには見えなかったけど。ってこれはネタバレか。これはご無礼。

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