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流れ星 その4

 なんかどんどんせつなくなってきてますなあ。

謳い文句で「せつない大人のラブストーリー」とあるけど、ラブストーリーがせつないんじゃなくて生き様がせつないよなあ。

無駄にイケメンというフレーズも頷けるほどに恋なんぞに構ってられないほど追い込まれてる健吾(竹野内さん)の姿は前途多難な要素ばかりで当たるところも見受けられず穏やかでいられる事が不思議。自分なら既にくじけてるよなと思わずにはおれない。大事なドナーだからかそうじゃない感情によるものかは読めないけれども連れ去られた妻を取り戻しに向かう懸命さと宣言が荒々しかったけれどあれで少しは色んな鬱積したものが吐き出せたのであろうか。ある意味兄貴に八つ当たりとも思えるとこだけどあの兄貴になら撥が当たる事はないかもと思えるからまあいいかあ。

でもこれで完全にロックオンされた事は確かだろうな。梨沙は遮蔽(隠匿)する気でいたのに。吉と出るか凶と出るか。まあ凶だろうな。って考えるようじゃ苦難を乗り越えた愛なんて永遠に掴めないんだろうな。別にいいけど。

妹(北乃さん)がこれまたどんぴしゃの多感なお年頃で先が読めない思考回路っぽくて危うさが滲み出てるし。来週はその不安定さが暴発するのかな。もしそうなったら誰がその暴発を止めるんだろう。

この時点では腹をくくった梨沙(上戸さん)が一番安定してる風にすら映る。

兄貴(稲垣さん)のターゲットは妹ではなく健吾に向いた瞬間でもあるような図柄でおましたなあ。にしても随分といい(高そうな)車分不相応に乗りこなしておられましたなあ。どうやって攻めるおつもりなんでしょうか。

昨日の放送時間大幅繰り下げのおかげさまで徹夜に近く、今大分眠いのでいつも以上に浅い感想でありますが今宵はここまでに致しとうございます。

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