« 黄金の豚 その5 | トップページ | *だなあ »

医龍3 その6

 あげな高みより落ちたる由、命永らえりとても緻密を誇る神の手が無事とも思えずこれにて医者生命は断たれたろうてと素人にはかく映りたり。

そういう意味においての医龍死して伊集院(小池さん)が二代目医龍を襲名することと相成り、以降は屋上で上半身裸で舞うはこれからは小池さんになるのかあ。似合うかなあ。

なあんて思ってもいない事に思いを馳せながら観てました。

伊集院をチームに呼び戻す起爆剤にしては大きい代償だよなあと思えなくない有り様でありましたな。

あれで職場復帰したら凄い話しだよなあ。というか死ななかっただけでも凄いよな。

それにしても加藤ちゃん(稲森さん)は佳い人だあ。鬼頭(夏木さん)を姑とみなしたら細腕繁盛記のような辛抱と忍耐の先にある成功のために堪える嫁というポジションに似てるよなあ。細腕繁盛記なんて非常に古い話でありまして一瞬時代遅れなテーマだなとも思ったんですがこうして観れるということはこのテーマシチュエーションに工夫を凝らせばまだまだ現役で使えるもんなんだなあと。今回はそれが見事にはまってるということなんでせうね。

ガンバレ加藤ちゃんって感じで観てますわ。多少功名を焦って勇み足するお人ではありますが奔放な朝田(坂口さん)の首に唯一鈴をつけることが出来る人物ってだけじゃない勢いがいいですわ。

まあとにかく前回あっと驚く展開だったのでこの先予想しても覆されるに決まってるだろうから巡らすのはやんぴにして。

来週を楽しみにしよう。

|
|

« 黄金の豚 その5 | トップページ | *だなあ »

2・2010年のテレビドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/211000/50067584

この記事へのトラックバック一覧です: 医龍3 その6:

« 黄金の豚 その5 | トップページ | *だなあ »