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おじいちゃんは25歳 その2(4話まで)

 四話まで話しが進んでふと思えた事は。

なんかおじいちゃん明治以前っぽかないか?御年71歳ということは戦前教育と戦後教育の狭間くらいになるのかな。

いくら「でえく」さんの気風の良さが信条という江戸っ子とは申せ、あの世代の人ってあんなだったっけ?と思えなくもない。

ホストを説明するに太鼓持ちって・・・・。ホステスの男版っていやあ済むだろに。そういうと男の風上にも置けねえとかいってあたけそうだからという思いやりというか配慮が言い手にあったのかな。

まあ面白いから別に構わないんですけどね。というか枝葉にこだわって肝心の崩壊した家族の再生というテーマになかなか目がいかない状況ですな。

金遣いも気風がよさそうだけどどこから捻出してるんでしょね。お金の使い方の違いとか提示してるんでしょうか。自分の為に使うことよりも人様の為に惜しまないとかいう美点とかを。つまりやせ我慢の美学みたいな。まだそうには見えないけど。

まず腹を割って話し合うというのは行われていましたな。それによって喧嘩とかの軋轢が生じても水に流す術が昔はあった筈で、今は廃れてというか忘れ去られていてぎくしゃくが改善されない世の中になってるように思えるのでその忘れられた術を再現して欲しいよな。

何を腹にしまって何を腹を割るべきなのかという選択基準なんかも教えて欲しいよなあ。

それにしてもカルチャーショックの戸惑いというのは薄味だよなあ。テレビなんか見てびっくりしないのかなあ。ってカメラの順応も凄いけど。そういう事はテーマじゃないんだろうなきっと。

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