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SPEC・警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿 その4

 自殺サークルの一連はいとあはれな結末でありましたなあ。

愛すべき人間への強い想いから発生した犯人への憎悪の念力が逆に愛しき人間に襲い掛かる大いなる誤解とはねえ。

でも犯人?は捕まえて吐かせなくちゃ娘の行方が分からないだろうにと思うのですが、そりゃあんたの憎悪の念が足りないからそんな事いうんだだということなんでしょうか。

まあ依頼者さんははなから復讐にのみ動いていたということなんでしょうけど。

真の犯人は誰なんだという犯人当てというのではなくトリック暴きがこの回の味噌であるところでしたが超能力が関わるとなるとルールもへったくれもなく自由過ぎて絶対解けないないよなあ当麻以外には。

一番怪しいと思われた人は三回目にしてやっと睡眠薬じゃなかったという事であったようでしたが二回のイベント企画実行するための準備やらなんやらでおじいさに金をせびったとか。それなりにイベントするのに金がいるんだろうなと思ったのだけど、じゃあバイクに乗ったあの娘御にそんな金あったんだろうかというのが不思議ではあるかな。親にせびった訳でもなさそうだし第一学生服着てた未就労者なんだから一体どうやって工面してきたんだろう今まで。金は天下の廻りものってか。金なんかなくてもなんとかなるもんさというメッセージなんでしょうかねえ。

それにしても伏線というか同時進行してるあやかしが色々とありそうで、それらが最後全部つながるのかなあと余計な心配したりなんかして。

最後は普通人VSエスパーの闘いという風になるのか、普通人が捕獲したエスパーを操ってのエスパーVSエスパーでのオールドタイプとニュータイプの勢力争いという勢いになるのか。

それともそれとも上のうごめきには蚊帳の外で最後まで当麻(戸田さん)と瀬文(加瀬さん)の日常業務を面白おかしく追っていくだけなのか。別にそれでも十分に思えるけど。

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