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Q10 その2

 からくり人間が登場するので、これは奇天烈の高校生版なのかなと思ったけど。別に奇天烈なだけに初めてのちゅうとかいう被せじゃないですけどね。

どうやらそうではなくて野ブタ系の悩める若人のお話しみたい。

この世代は悩むのが商売みたいなもんだからいけいけどんどんではありますな。迷うのは幾つになっても出来ることだけど悩むのはね。もちろん些細な悩みは幾つになっても尽きることはないけど、それを言っちゃあお終いよみたいな根源ネタは大人(社会人)になってからじゃ後の祭りにしかすぎませんから。悩む暇あったら仕事しろってね。

野ブタと異なる点は、野ブタが殆ど同年代の中での葛藤となんとなくの答えを導き出そうとしていたのに対してQ10の方は大人との接点もあっておそらくの応えを得ようとしてるといった感じか。

その分確認というか正誤のジャッジを受けれて最短距離かどうかは知らないけれど次に進める速度が早い気がする。つまりいつまでもひとつの事でじくじくしていないというか。とんでもない方向に迷い込むことがないというか。

それは悪い事じゃないし、実体験として違う世代の人間と接する事の大切さを身に染みて良くも悪くも感じているから、そういう事をこのドラマは謳っているとしたらナイスですな。

まあ。かつを観たさで観てるのであまり深く鑑賞してる口ではないのでこんな大雑把な感想しか浮かばないところでありますが。

でも、福田麻由子さんが来週から本格参戦するみたいなので来週からはしっかり観ようかな。

でもドラマのタイトル「キュート」とは読めんよなあ。やっぱり「キューテン」とどうしても言っちゃうよなあ。

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