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*浜松ついこないだの昔話 踊り

 そういえば昔ほんの一時期(昭和と平成の境目辺り?)阿波踊りを秋にやらされた記憶があるなあ。秋に凧の屋台引き回しとおんなじようなルートで西武から松菱までのものと田町のモール街を踊り歩くというコース。そのイベントが始まってから2・3年後に転勤したのでその後は知らないがまだやってるのかなあ。

同じ祭りでも凧は自発的というか町内の有志で始まった起源であるが、「秋の祭り」と称したイベントは市(定かではないが)とかのお声掛かりで始まったお達しが起源だったような。

(今じゃ凧もいつのまにか官に併合(統制)されて偉いさん(許可する人間)が介在するものになってるけど。)

とにかく会社単位で参加という構成で参加の手を挙げた会社んとこの社員は有無をも言わせずの有志と名乗っての参加という趣をそこはかとなく感じたなあ。上から下へ下へと指令が降りてくごとに参加要請(強制)が強くなってったという誰が言い出しっぺなのかは知らねどぺーぺーには迷惑この上ない参加要請だったな。

当然やってる方は楽しくもなんともなく、そういう想いは伝わるから観てる方にも凧の練り見てるような熱気は感じられない。というか痛々しかっただろうなさぞかし。それでも人だかり(見物人)には事欠かなかったんだから言い出しっぺはご満悦だっただろうかな。

確か「高円寺」というフレーズが記憶に残っててその人達は「ホンモノだあ~」でその踊りは「かっこいいなあ」とは思った。あれだけ踊れりゃそりゃ楽しいだろうと。そういう流れの方に勤務時間外?(残業しなくちゃいけないのに駆り出されて残業できなかったという時間外)に指導を乞うて練習させられたりもしたっけ。総合練習だとかいって流通元町にある産業展示館まで連行されて甲斐のない汗かいたりもしたぞ。

私らんとこは女性陣は浴衣?で踊ってたけど、とある企業なんかは女性でも法被姿で男とおんなじ恰好して踊らされていたっけ。好きならいざ知らずそうでないとしたらホント仕えるというのは取り様によっては悲哀だ。

これに参加して思った事は偉くなりたい奴はこういうものでも自己改造というか「楽しいもんだ」と呪文を唱えて喜んでやる姿勢を見せるものなんだと。

それと当然だけど「祭り」はアホになるにしても自発的にならなきゃ楽しくもなんともなく要請(強制)に堪え(応え)て踊っても損損というものだという事を確認したということ。ま、そんなの実際やらなくてもわかりきったことだけど。でも実際やったんだよなあ。

こういう経験をしてみると毎日が「ご陽気」で「お祭り」がお仕事の芸能人さんてのはとてもじゃないが真似できない職業なのだと別の意味で感心する限り。思ったことを思ったままにぐちぐち言える方が精神的には幸せな気がする。絶対成功者というか裕福にはなれないだろうけど決して負け惜しみじゃなくそれでも素直に生きてける分いいじゃないかと。

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